スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

滑走順決定!&インタビュー

浅田真央「自分の演技に集中するだけ」
鈴木明子、村上佳菜子 フィギュア会見

(スポーツナビ)2014/2/18 7:00

 ソチ五輪フィギュアスケート女子日本代表の浅田真央、鈴木明子、村上佳菜子の3選手が現地時間17日、試合会場のアイスベルク・パレスで行われた記者会見で大会に臨む意気込みを語った。女子シングルスは、19日にショートプログラム、20日にフリースケーティングを行う。

■浅田「昨日、今日とすごく良い状態でできています」
――浅田選手と鈴木選手に質問です。団体戦では多少、緊張感に苦しんだということでしたが、どのように気持ちを切り替えますか?


浅田 団体戦では自分の練習してきたことを発揮することができなかったので、個人戦では練習どおりの演技ができるようにしたいと思ってきました。

鈴木 団体戦で、どういう雰囲気で試合をするかということを自分の肌で感じることができました。満足のいく出来ではなかったんですけども、団体戦での経験は個人戦に生かせるなと思っていたので、そういうことをわりと自分で想定して練習しているつもりです。

――緊張感に負けないための考え方は?

鈴木 個人戦と団体戦ではまた違ってくるかと思うので、まったく一緒とは思っていません。ただ、自分がやってきたことをしっかりと試合で出すというところはほかの試合と変わらないと思うので、自分の気持ちをぶらさずにやりたいなと思います。

――浅田選手に質問です。団体戦の後、不安な気持ちが出てきたということを言い残して(合宿地の)アルメニアに行かれましたが、気持ちの調整はどのようにしましたか?

浅田 団体戦が終わってから、自分の気持ちがあまりコントロールできないままずっと過ごしてきていて、アルメニアでもそこまですごい調子が上がってきていたわけではなくて、まあちょっと不安のある中でこっちに入ってきました。でも、昨日、今日とすごく良い状態でできています。ソチに入ってくるまでに、しっかりと日本で練習ができているので、それを信じてやっていけば大丈夫なのかなっていうふうには思っています。

――今日の午前中に決まったショートプログラムの滑走順に対する気持ちを教えてください

浅田 私は最終グループの最終滑走なんですけど、日本の練習の中で、どの番号に当たってもいいように練習してきているので、最終滑走を引いたときは(ただ)「ああ最終滑走なんだな」というふうに思いました。個人戦では自分も演技に集中できるようにしたいと思っています。

村上 最終グループの前のグループの2番。全日本からずっとグループの5番目というのが多かったんですけども、久しぶりにグループの2番目です。6分間練習をしてちょっと休憩して自分の演技ができるっていうのは、いつも練習のときにそのような感じでやっているので、あまり「大丈夫かな?」という(不安な)気もなく、頑張れそうだなと思いました。

鈴木 滑走順については、どの番号でも(関係なく)自分がやるべきことは決まっているので、あまり深く考えてはいません。6分(間の練習)後に時間が空くので、その時間をうまく(使って)自分の気持ちをコントロールして、自分の演技に集中したいなと思います。

■鈴木「良い意味でとてもいつもどおりだなという感じ」
――フィギュアスケートに限らずに現役のオリンピック選手で最も尊敬する人物を教えてください(外国人記者)


鈴木 私は同じコーチについていた先輩でもある荒川静香さんの、トリノ五輪での戦い方、自分の演技に集中してやるべきことをするというところが、自分はすごく学ぶべきことが多かったです。

村上 やっぱり、同じ先生(の教え子)で、(山田)満知子先生からもいろいろ聞いているので、伊藤みどりさんを一番尊敬しています。

浅田 私も伊藤みどりさんに小さい頃からずっと憧れていて、オリンピックでも伊藤みどりさんがトリプルアクセルを跳んだのを自分も受け継いでいけたらいいなと思っているので、このソチオリンピックでもしっかりとアクセルを決められたらいいなと思っています。

――現在、ソチ五輪に出場している選手ではいませんか?

鈴木 私はフィギュアの競技では最年長ではないですけども、日本の女子シングルでは最年長でやってるんですけども(笑)、先日スキーのジャンプで銀メダルを取った葛西(紀明)さんは長年ずっと努力してきて、メダルにつながっていってということで、尊敬しています。

村上 やっぱり明子ちゃんと真央ちゃんが、今回のソチに出ている選手の中では、一番尊敬しています。

鈴木 ありがとう(笑)。

浅田 私はバンクーバーオリンピックで銀メダルを取りましたが、(その時も含めて)いつも終わったときに気にかけてくださって、今回も体調が良くない中すごい演技を披露したエフゲニー・プルシェンコ選手をとても尊敬しています。何度もオリンピックに出ていて、毎年毎年、技術が変わらないところが素晴らしいなと思います。

――代表選手が決まったときに「この3人で行きたい」という話しをされていたと思います。ライバル関係でもありますが、あらためてどんな気持ちですか、ほかの2人に対してどのように思っていますか?

浅田 去年も一昨年も一緒に頑張ってきた3選手なので、オリンピックが決まったときは、オリンピックで頑張ろうってみんなで言いました。ここに来たらここに来たで、お互いにライバルですけど。みんなそれぞれ自分に集中しているので、あとはもう日本代表として、一人ひとりが良い演技ができればいいなというふうに思っています。

村上 ソチオリンピックに置いていかれずに一緒に来られて、すごくうれしくて、今も一緒にいることがすごく楽しいです。2人とも自分にとってはすごい素敵なおねえちゃんたちなので、本当にこういう舞台に一緒に来れて今は良かったなと思っています。

鈴木 この3人はよく中京大学のリンクで一緒に週末、練習するんですけども、そのときとあまり変わらないテンションで、とても楽しく今も過ごしています。また、練習はしっかりと自分に集中して、一人ひとりがいつもどおりにできているなと思うので、良い意味でとてもいつもどおりだなという感じはしています。

――鈴木選手と浅田選手に質問です。団体が終わってから気持ちを立て直すためにアルメニアに行かれた際に、それぞれ長久保裕先生、佐藤信夫先生に言われた印象的な言葉があれば教えてください。村上選手は、初出場ということで、山田満知子先生に言われた印象的な言葉があれば教えてください

浅田 アルメニアに入ってからは、自分の気持ちも毎日完ぺきに滑りたいっていう気持ちがすごい強くて、それができなくて自分がすごい焦っていました。でも「できる日も、できない日もあるから、焦ったりとか自分に対して怒るのではなくて、それをしっかり受け止めて、練習しなさい」というふうに言われたことが、一番心が落ち着きました。

村上 満知子先生には「オリンピック出場が決まったからには、もうあとは自分がやるべきことを出すだけだから、楽しもうね」と言われました。

鈴木 私も調子が上がらなかったり、練習が思うように行かなかったりしたこともあるんですけども「今まで22年間、氷の上で滑ってきたんだから、自分をきちんと信じて、今の自分を受け入れてやるべきことをしっかりやりなさい」というふうに言われました。

■浅田「トリプルアクセルは1回ずつ」
――浅田選手、トリプルアクセルを何回跳ぶか決めていますか)?(外国人記者)


浅田 ショートで1回、フリーで1回というふうに決めています。

――(フリーで)1回にした理由は?

浅田 3回というのはすごくリスクがありますし、まあ自分の挑戦としてやりたいという気持ちはすごく強かったんですけど、もうそれはバンクーバーで達成しましたし、このソチで無理してやるよりも、また違ったチャレンジをしようとしています。トリプルアクセル1回にして、バンクーバーでは入っていなかったジャンプをすべて入れるというのも一つの自分への挑戦だと思っています。なので、バンクーバーが終わってから一から見直してきたすべての(種類の)ジャンプを、またオリンピックで披露できればいいなという思いでいます。なので、今はアクセルを2回入れる必要はないんじゃないかというふうに思いました。

――浅田選手はジャンプにこだわって苦労してきた部分もあると思います。演技のかなり序盤に跳んで失敗した場合、後半のスケーティングに影響が出ることもありましたよね(外国人記者

浅田 トリプルアクセルはバンクーバーで3回跳んで、そのときはすごくうれしかったんですけど、それからやっぱりトリプルアクセルに悩まされてきました。ソチオリンピックに入る前から、調子がすごく上がってきていて、すごく今も良い状態できています。団体戦では自分の気持ちの部分で負けてしまったなと思っています。なので個人戦では自分の演技に集中をして、できるという気持ちを持ってやることが一番大切だと思っています。なので、今の時点では練習でもそこまで大きな負担にはなっていないと思っていますし、それがあるから自分も強くいられると思うので、今回はすごく跳びたいという気持ちが強いです。

――浅田さんに質問です。ソチがあなたにとっての最後のオリンピックだと言われているようですが、どういう気持ちですか(韓国人記者)

浅田 まだ終わってみなければ分からないとは思うんですけども、自分自身、本当に今までできることをすべてやってきたので。まあ、あまり最後とは思わないように。でも悔いなく終わりたいと思うので、自分がやりきったと思えるような演技をしたいと思います。

――浅田選手、ロシアのユリア・リプニツカヤら若い選手の台頭についてどう思っているか。また、プルシェンコに憧れている理由を教えてください(外国人記者)

浅田 バンクーバーが終わってから、毎年、毎年、新しく若い選手がたくさん出てきていますし「ああ、これからこういう若い選手がどんどんスケート界を引っ張って行くんだな」というふうには感じています。でも演技では自分の戦いだと思うので、やっぱりこのソチオリンピックでは自分がやりきったと思って終われるような演技をすることが目標なので、自分の演技に集中することだと思っています。プルシェンコ選手については、フィギュアスケートのスポーツ選手としてすごく憧れていて、やっぱり常に自分の調子、コンディションを(コントロールして)試合でパーフェクトな演技を発揮しているところがすごいなと思います。自分も強い気持ちをソチ五輪で出せるようにしたいなと思っています。

――浅田選手に質問が2つあります。まず、フリーのプログラムを変えた理由を教えてください。次に、3回転−3回転のコンビネーションジャンプを跳ぶつもりかどうか教えてください(韓国人記者

浅田 フリーでトリプルアクセルを2回入れなかった理由は、すごく負担になると思っていたからです。でも、それだけではないというふうにも思いました。アクセル1回でもほかのすべてのジャンプを入れられる技術を持っているのでそうしようとも思いましたし、プログラム全体を見てもアクセルを2回入れると、プログラム全体がつまらないものになってしまうと先生にも言われています。やっぱりアクセルを2回跳ぶと、同じ方ばっかりに回るというのが目立ってしまうので、そういう部分でもアクセル2回よりは、今回の試合でも入っている、3回転−3回転を入れても、そんなに変わらないんじゃないかと思っています。

――浅田選手に質問です。バンクーバーの演技が終わった直後には「ここまで長いと思っていたけど、あっという間だった」と言っていましたが、ここに来るまでの4年間は、その前の4年間に比べて長く感じましたか、短く感じましたか

浅田 バンクーバーの時は、小さな頃からの夢で初めてのオリンピックで、待ちに待ったオリンピックという感じだったので、早いな短いなというよりも、演技が終わってからがあっという間だったなという感じだったんですけど、今思えばバンクーバーからソチはすごく早かったなというふうに思います。

■村上、名古屋勢が強いのは「お母さんが怖いから」
――鈴木選手、浅田選手に質問です。2人とも2度目のオリンピックですが、バンクーバーのときとどんなところに違いがありますか


浅田 自分が思っている以上にそこまで気持ちの変化というのはなくて、バンクーバーと同じように、ここまでやることはやってきましたし、あとはバンクーバーのように自分の演技に集中するだけだと思っています。

鈴木 私は4年前にバンクーバーに行ったときは、まだ世界選手権にも出たことがなくて、本当に大きな大会が初めてで、右も左も分からず、やれるだけやって、終わってみたら記憶に残っていなかったなという、一生懸命やったということだけだったんですけども。やはり今回はここに来るまでにさまざまなことがあって、いろんなことを乗り越えてここにきているというところで、4年分、深みも増したかなと思います。経験を積んできたからこそ良いことも悪いこともあるんですけども、今の自分と仲良く、今の自分を受け入れて、自分自身の演技ができればいいなと思いますし、もう本当に私はこれがオリンピック最後なので、悔いのないように笑顔で終われたらいいなと思います。

――3選手に質問です。バンクーバーに続いて3選手が愛知県出身ですが、なぜ愛知県が強いのか理由を感じるところがありますか

浅田 私がちっちゃい頃も、まわりにたくさん上手な選手がいてよく見ていました。恩田美栄選手とか、中野友加里選手とかと一緒に練習していたので、やっぱりそれを見てきていたからかなというふうに思います。みんなすごく練習もたくさんしていて、それを見ていたからかなと。あとは、コーチとか、両親の支えなのかなと思います。

村上 多分、(愛知の)お母さんたちがすごく熱心で、すごい怖いお母さんとかもいて(笑)、先生だけじゃなくてお母さんにもしごかれながら毎日たくさん練習するので、たぶんそのおかげで上手くなっていくんじゃないかと思います。

鈴木 私は、伊藤みどりさんの功績がすごく大きいと思っています。それから、名古屋の気質なのかもしれませんが、家族のサポートもあります。ときには怖いお母さんもいるかも知れませんが、そのサポートのおかげでみんな一生懸命練習をする環境を作ってもらってできているということ、強みではないかと思います。すごく恵まれたなかでできたなと思います。

――3選手に質問です。五輪で最高のパフォーマンスをするために、鍵となるエレメンツを教えてください。またそのエレメンツを上手くいくために、注意していることも教えてください

浅田 私自身は、やはり一番最初のジャンプは注目しているかと思うのですが、すべてが大切だと思うので、自分に集中してできれば大丈夫だと思います。

村上 ショートもフリーも最初に入っている3回転−3回転が決まるかどうかで、後の流れも気持ち良く進めるかどうかも決まってくると思うので、油断せずに最初の3回転−3回転をすること。あとは途中のダブルアクセルが苦手なので、そこも油断せずに通過していけたらなと思います。

鈴木 特に1つというと、やはりショートの最初の3回転−3回転です。でもスケートはジャンプだけではないので、そこだけにこだわらずに自分の良いところを出せればいいなと思っています。一つひとつきちんとやるだけなので、こだわらないようにしています。


記者の質問に(外国人記者)とあるんですけど、何故(韓国人記者)もあるんでしょうかねえ?
韓国人は外国人のくくりには入らないの?


[滑走順]
_________
■午前0時07分~
1.エレナ・グレボワ(エストニア)
2.パク・ソヨン(韓国)
3.ガブリエル・デールマン(カナダ)
4.ナタリア・ポポワ(ウクライナ)
5.ジェナ・マコーケル(英国)
6.カースティン・フランク(オーストリア)
_________
■午前0時55分~
7.張可欣(中国)
8.ケイトリン・オズモンド(カナダ)
9.ブルックリー・ハン(オーストラリア)
10.イサドラ・ウィリアムズ(ブラジル)
11.キム・ヘジン(韓国)
12.ポリーナ・エドモンズ(米国)
_________
■午前1時57分~
13.ニコル・ラジコワ(スロバキア)
14.エカテリーナ・ウコロワ(チェコ)
15.アンネ・リネ・ヤシェム(ノルウェー)
16.エレネ・ゲデバニシビリ(グルジア)
17.キム・ヨナ(韓国)
18.ナタリー・ヴァインツィアール(ドイツ)
_________
■午前2時45分~
19.ビクトリア・ヘルゲション(スウェーデン)
20.★村上佳菜子★(日本)※午前2時51分~
21.バレンティナ・マルケイ(イタリア)
22.グレイシー・ゴールド(アメリカ)
23.李子君(中国)
24.★鈴木明子★(日本)※午前3時18分~
_________
■午前3時47分~
25.ユリア・リプニツカヤ(ロシア)
26.カロリーナ・コストナー(イタリア)
27.アシュリー・ワグナー(アメリカ)
28.マエ・ベレニス・メイテ(フランス)
29.アデリナ・ソトニコワ(ロシア)
30.★浅田真央★(日本)※午前4時20分~


正直、「うわ~~、ロシアの後か…」と思ってしまいました。
でも男子でも日の丸がたくさん見えたので、女子にも現地で応援してくださる日本人の方が多いと思います。
「ロシア!ロシア!」に負けず、「まーお!まーお!」と応援してください。
よろしくお願いします。


練習風景の動画です。
3A、決まってましたね!
3F+3Lo、ギュルンギュルンですね!

この調子で頑張って、真央ちゃん!!



mao100-jpp016710920.jpg





フィギュアスケート ブログランキングへ




スポンサーサイト

comment

管理者にだけ表示を許可する

10 | 2017/11 | 12
Su Mo Tu We Th Fr Sa
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
プロフィール

ふきたんぽぽ

Author:ふきたんぽぽ
人を騙すことは許せません

カレンダー(月別)
10 ≪│2017/11│≫ 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。