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熱い解説、いいじゃないですか!!

ノルディックスキー複合の個人ノーマルヒルで
渡部暁斗選手が銀メダルを獲得
おめでとうございます。

なんと20年ぶりのメダル獲得だそうです。

そして、熱い荻原兄弟が話題になっています。
荻原次晴キャスター歓喜&号泣 20年ぶり複合メダルに…兄健司氏も絶叫解説
デイリースポーツ 2月12日(水)22時29分

 ソチ五輪ノルディックスキー複合個人が12日に行われ、渡部暁斗(25)=北野建設=が銀メダルを獲得した。日本がノルディック複合でメダルを獲得したのは1994年リレハンメル大会以来、20年ぶり。ノルディック複合の元五輪選手で、テレビ東京のソチ五輪メインキャスターを務める荻原次晴氏(44)は、「20年ぶりのメダル」に、「おめでとう!」と号泣。お家芸復活に男泣きした。

 98年の長野五輪出場後に引退し、現在はスポーツキャスターを務める荻原氏。メーンキャスターとしてソチのスタジオで銀メダルの瞬間を見守ると、「暁斗(あきと)~~!おめでとう!」と歓喜の雄叫び。キャスターの立場というよりも、ノルディック複合の関係者として「日本の皆さん、応援ありがとうございました」と声援に感謝した。

 みるみる顔は興奮で赤くなり、「この20年間、ノルディック複合は、皆さんの期待を受けながら、メダルを取れなかったんです」と話し始めると、涙で声を詰まらせ、「本当に…苦しかったんです、ノルディック複合は…」と話すのが精一杯。

 左胸に入れていた白いハンカチを取り出すとあふれる涙を拭き、机に両手をついて、震える身体を支えると、後は言葉が続かず、須黒清華アナウンサーにフォローされた。鼻をかみながら、感激に浸るようにしばし沈黙した荻原氏は「ありがとうございました。暁斗、ほんとにやったな」と嗚咽を漏らしながらつぶやいた。

 渡部のハイライト映像のオンエアが終わり、スタジオに映像が切り替わっても、荻原氏の目は真っ赤。「いや、本当にありがとうございました。日本の複合は90年代、オリンピックでメダルを獲得して、その後、“日本のお家芸”と皆さんに言っていただいた割には、なかなか世界で結果が残せなくて、本当に苦しいシーズンが続きました」と長く、苦しい20年を乗り越えて獲得したメダルに、男泣きしていた。

 荻原氏は、後半のクロスカントリー開始前には、「ぼくの携帯に『だれかみたいに熱すぎる』『目が充血している』『ネクタイが曲がっている』とかどんどんメールが入るんですが、クールでいられるはずがありません!」と話すなど、松岡修造ばりに“熱すぎる男”を十分に自覚していた。

 この日は、92年アルベールビル、94年リレハンメル五輪の団体戦で2大会連続金メダルを獲得した双子の兄で、「キング・オブ・スキー」と呼ばれた北野建設スキー部部長の荻原健司氏が解説を務めた。

 健司氏も前半のジャンプで、渡部のジャンプに「よーし!よーし!いいぞー!」と絶叫するなど、熱すぎる解説がインターネット上で話題になっていた。





ソースは2ちゃんねるですが、

次晴、ガチ泣きの理由
1 氷河期に所属先が無くて引退しそうになった選手高橋の為に企業行脚したが、結局決まらずに
  一時、自分のマネージャーとして遠征費を工面した

2、議員になってた兄貴を口説きコーチ復帰させジュニアの為にスクールを創設(自腹)
  渡部兄弟はジュニア時代の教え子

3、旧所属先の北野建設に土下座して選手枠拡大

頑張ってたんやで


だそうです。

荻原健二さんたちが勝ちまくっていた頃は、ジャンプの比重が大きかったのです。
ジャンプの得意な日本選手はそこで大量リードして、苦手なクロスカントリーでリードを守り切って勝っていましたね。
それが、度重なるルール改正でジャンプの比重が低くなり、日本選手は勝てなくなりました。
しかし渡部暁斗選手は両方ともバランスよく、世界ランキングも2位。
本人の努力はもちろん素晴らしいですが、先輩方のすごい頑張りもあったんですね。
勝てなくなった日本の苦労、渡部選手の小さいころからの頑張り。
それを知っているからこそのあの涙。
選手、競技への愛や熱い思いに溢れていました。
「感動させてやろう」って演出されたものじゃなく、自然と溢れ出てくるものだから、こちらも見ていて感動するんです。

フィギュアスケートでも、イタリア解説はコストナー選手への愛にあふれていましたね。
日本のテレビ局もこういう放送できないんですかね?
日本の放送局が、日本人を絶賛応援しても、日本人からクレームがつくとは思えないんですが??




11:30の日本テレビのニュースを見ていて、キムチに被弾しました。
羽生選手絶好調

高橋選手4回転決められず

キム・ヨナ、ソチ到着時のインタビュー

まっちーは大ちゃんの時に名前がちらっと出ただけ。
キム・ヨナ、ソチ到着とかどーでもいいから。
まっちーもっと映して!
日本人のことをもっと映して!!

ここは日本です!!!


<追記>
荻原健司氏 初陣五輪解説で反省「空気に完全に飲み込まれた」
スポニチ 2014年2月13日 13:05
 スキーノルディック複合の五輪金メダリストでスポーツ・コメンテーターの荻原健司氏(44)が13日、自身のブログを更新、12日にソチ五輪で解説者としてデビューし、渡部暁斗(25=北野建設)の五輪銀メダルを解説したことを振り返り「次はもっと落ち着いた解説を心がけます」と反省している。

 荻原氏は「五輪解説は初」でしかも「そして、渡部暁斗が銀メダル。興奮してしまった」と振り返った。そして、解説者としても「五輪の空気に完全に飲み込まれた」と告白し「魔物がいた」と怖さをつづった。最後は「次はもっと落ち着いた解説を心がけます」と解説初陣を振り返った。

 荻原健司氏は渡部暁が所属する北野建設の部長を務めている。解説者としてテレビ中継に出演し「(日本の)キング・オブ・スキーは渡部暁斗と断言します」と称賛していた。

 双子の弟でテレビ東京の同競技現地キャスターを務めた荻原次晴氏(44)も喜びとこれまでの苦難の20年を振り返り、12日の生放送中に人前はばからずうれし涙を流していた。


反省しなくていいですよ!
ラージヒル、団体とガンガン応援解説しちゃってください!



動画主の皆様、ありがとうございました。


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