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スケ連 本当に許せない!

浅田真央を“最悪のリンク”で調整させたスケート連盟の失態
女性自身 2月26日(水)0時0分配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140226-00010005-jisin-ent
 自己ベストをマークした舞いに、「これが自分がやろうと思っていたこと」と、演技終了直後に頬を濡らした浅田真央(23)。敗れてなお、多くのファンの記憶に残る伝説を作った。その陰で、ソチへの最終調整の場に関して、浅田側とスケート連盟は揉めに揉めていた。

「真央には、精神的にもっとも落ち着ける場所で最終調整をさせてあげたい」と、佐藤信夫コーチ(72)は、スケート連盟幹部に(練習拠点の)中京大リンクで調整したい思いを伝えたという。だが連盟は、ソチへ移動が数時間でできる隣国アルメニアのリンクを確保していた。

 そこで、浅田側と連盟の“対立”の間に、第三案として浮上したのが、浅田の振付を担当するタラソワコーチ(67)の口添えで、ロシア代表のソトニコワ(17)、リプニツカヤ(15)らと一緒にモスクワの「ロシア・ナショナル・トレーニングセンター」で最終調整をおこなうという案だった。

 しかし、この案にも連盟は首を縦に振らなかった。 結局、浅田は連盟に押し切られる形で、渋々アルメニアに向かった。

この決断が最悪だった。アルメニアのリンクの氷には砂が混ざっているうえにガタガタ。急遽、刃を研ぎ直す必要に迫られた。しかも空調設備が悪く、非常に寒かった。浅田は最終調整どころか、調子を狂わせてソチ入りした」(スポーツ紙記者)

 連盟による“妨害”はこれだけではない。現地の報道関係者を取材すればするほど、それは次から次へと噴出するのだ。

連盟幹部たちは、我々に対しても高圧的。取材させてやっているんだという態度で、少しでも気に食わないことがあれば、『何を書いているんだ』と取材パスを取り上げられた記者も過去にいたほど」(民放関係者)

 それは選手に対しても同様で、今回の男子代表選手にも勇気づける立場にあるはずなのに、心ない言葉を浴びせ、逆に追い込むようなことをしていたという。

「女子選手に直接言わないにしても、そのコーチや関係者などに失礼なことを言うのは日常的。選手をサポートする立場なのに、彼らはそれをせずに何をやっているかといえば、選手村で頻繁に酒盛り。チーム・ジャパンとして機能しているはずがない」(スポーツライター)

 今回、連盟幹部は十数名ソチ入りしているが、はっきりいって遊びに来ているのと同じ、とスポーツライターは続ける。

「彼らの遠征費は、浅田らの広告料から多くが出ているが、そのお金で我が世の春を謳歌しているにほかならない。見かねた男子選手やその周辺からは『連盟の誰も信用できない』と、我々に相談をもちかけてきたこともあった」

 五輪前、男女で複数のメダルを目標に掲げながら、選手をサポートできない連盟は猛省どころではすまされない。

(週刊『FLASH』3 月11日号)


連盟とTV局 日本フィギュア界に次の目玉選手おらず頭抱える
NEWS ポストセブン 2月26日(水)7時6分配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140226-00000003-pseven-spo
 これまで長い間、日本のフィギュアスケート界は“浅田真央人気”に頼りきってきた。浅田は11歳にして全日本フィギュアに出場。2005年12月にはわずか15歳でGPファイナルを制した。年齢規定に87日足りないため翌年のトリノ五輪出場はかなわなかったが、大新聞や時の総理大臣(小泉純一郎)さえ、国際的ルールを変えて浅田を出場させようと訴えた。

 以来、8年間。とうとう浅田がリンクを去る時がきた。男子では高橋大輔や織田信成、女子も安藤美姫、鈴木明子といった、浅田とともにスケート界を引っ張ってきた選手たちも軒並み引退を決めている。

「羽生結弦というニュースターは誕生したものの、来年以降、他には目玉になるような選手がまったく見あたらない。とくに女子は深刻で、テレビ局も日本スケート連盟(JSF)も頭を抱えている。来期のGPシリーズに力を入れようにも、活躍するのが海外選手ばかりでは観客も視聴者もシラケるばかり。

 そこでテレビ局は荒川静香や安藤、それに浅田も共演するアイスショーをやってなんとかフィギュア人気を維持しようと躍起になっているようだ。だが、そんな目先の利益ばかりを考えていても問題解決にはならない」(フィギュア関係者)

 浅田の“後継者”として期待の高かった村上佳菜子(19)もすでに引退を視野にいれているという。

「今年引退という声も囁かれています。さすがに連盟に引き留められ、来期は続行するかもしれませんが、村上一人でひっぱっていくには厳しいし、これからの期待の選手とは正直言いづらい。4年後まで続けている可能性も限りなく低い」(スポーツ紙記者)

 若手の人材の枯渇は深刻だ。これまで世界ジュニアでは、浅田、安藤、織田、小塚崇彦など、日本選手が毎年のように3位以内に名を連ねてきた。ところが、女子は2010年に村上が優勝、男子は2010年に羽生が優勝、翌2011年に田中刑事が2位になったのを最後に、3位以内が一人もいない。

 昨年の全日本選手権で4位に入った15歳の宮原知子らの存在も挙げられるが、「もし実力で世界レベルになっても、彼女を見たくてテレビをつけるという人気までは難しいでしょう。結局、目玉選手が誰もいない」(前出・スポーツ紙記者)。

 ドラマ『家政婦のミタ』でブレイクし、子役としても人気の高い本田望結(みゆ)の姉妹が注目株ともいわれるが、姉の真凜は12歳、望結はまだ9歳。育ったとしても全日本レベルの年齢にはあと4~5年はかかる。それまでフィギュア人気をつないでいけるのだろうか。

※週刊ポスト2014年3月7日号


浅田真央、引退したら年収6億円!? ソチ五輪で上げた株
メンズサイゾー 2014/02/26 10:00
http://woman.infoseek.co.jp/news/entertainment/menscyzo_20140226_162751
 2月24日に閉会式を迎えたソチオリンピック。25日には日本選手団が帰国し、フィギュアスケート女子で6位の浅田真央選手が都内の日本外国特派員協会で記者会見を行った。その席で、浅田は「ソチ五輪では、最終的に目標としている演技ができた。日本にメダルを持って帰って来れなかったことが今でもとても残念だし、すごい悔しい気持ちでいっぱい」とコメント。無念さをにじませながらも、充実した五輪だったことを明かした。
 浅田といえば、先日、東京五輪・パラリンピック組織委員会会長の森喜朗元首相が「あの子は、大事なときには必ず転ぶ」などと配慮に欠けた発言をしたことも話題になった。質問がそのことにおよぶと、浅田は「人間なので失敗することもある。失敗したくて失敗しているわけじゃない」「私は別になんとも思っていないですけど、森さんが今、後悔しているのではないかなと思います」と、周囲の報道陣から思わず笑い声が起きるほどの大人の対応を見せた。
 浅田は3月に行われる世界選手権への出場を明言しているが、今後について「しっかり自分で落ち着いて考えたい」とし、来季の現役続行の可能性は「ハーフハーフくらい」と模索中であることを明かした。2018年の平昌五輪への挑戦も期待される浅田だが、仮に引退しても莫大な収入があるようだ。
 「夕刊フジ」によると浅田の現在の年収は3億円で、CM出演料などは50%が日本スケート連盟の取り分となっており、引退して100%が入るとなると収入は倍の6億円になるという。さらに、アイスショーやCM出演など、オファーは引く手あまたになることが予想される…と伝えられており、6億円以上稼ぎそうな勢いだ。

「今回のソチ五輪でもキャスターとして活躍していましたが、トリノ五輪金メダリストの荒川静香はアイスショーなどの出演料が1本100万円クラス、CM出演料もトップクラスで年収1億円ともいわれています。浅田には金メダルという武器こそありませんが、人気面ではずば抜けているので、荒川より稼いでいるというのもうなずけますね。ソチ五輪ではSPでの転倒からフリーで自己ベストを更新と記憶に残る演技を見せてくれました。“真央ちゃんスマイル”といわれるようにさわやかなイメージも相まって、引退後はCM出演も含めて争奪戦になることは間違いないでしょうね」(芸能ライター)
 オリコンの『好きなスポーツ選手ランキング(女性)』では、13年を含め5年間で4度も1位に輝いている浅田。昨年8月の『女性タレントイメージ調査』(ビデオリサーチ調べ)でも、ローラやベッキーを抑えて綾瀬はるか次ぐ2位となっている。アスリートの中だけでなく、タレントを含めても高い人気を誇る浅田だけに、引退後に奪い合いになるのは仕方ないことなのかもしれない。
「ソチ五輪で金メダルに輝いたアデリナ・ソトニコワは浅田のことを『模範になるスケーター』と表現しており、今回美少女選手として話題になったユリア・リプニツカヤも好きな選手に浅田の名を挙げるなど、競技者の間でも浅田はリスペクトされています。『浅田になら取材されたい』というアスリートも多いでしょうし、キャスターに転向したとしてもスポーツ取材などはやりやすいでしょうね」(同)
 浅田といえば、姉の舞が「巨乳すぎる」「反則レベルの体」などとネット上で話題になることも多いが、引退となれば姉妹でのテレビ露出なども増えるかもしれない。ただ、金メダルを目指して現役を続行するとなれば、それはそれで応援する声が相次ぐだろう。フィギュアスケーターには禁句かもしれないが、どちらに転んでも浅田の未来は明るいのかもしれない。
(文=津本ひろとし)

真央ちゃんの納得のいく演技ができないように妨害するスケ連の真意とは。
「ソチで集大成」と決めている真央ちゃんを、メダルが取れなかったことにより現役続行させたいから。
何故なら真央ちゃんが稼いでくるお金がなくなると、スケ連が豪遊できないから。
最低ですね。

以前より真央ちゃんは今シーズンで引退してほしいと思っていました。
どんなに高難度の技を決めても、審判のつけたい順番にしかつかない得点。
エッジエラーだって、回転不足だって、点数を下げたい人は取るけど、上げたい人は見逃され続ける。
演技構成点も、年功序列じゃないけど年々試合をこなしていくことで上がっていくものと荒川静香大先生が言ってたけど、ある人は休み明けでもてんこ盛り、ある人は地元開催の為かいきなりの爆上げ。
滑走順が得点に関係するというのも、ある人は早い滑走でもトップの得点、真央ちゃんは後ろがいるからと抑えられる。
もうね、スポーツじゃないですよ、フィギュアは。
おまけにこの日本スケ連の腐った体質。
選手を守るどころか、集金マシーンとしか思ってないんですよ。
真央ちゃんはこの腐った世界から足を洗って、これからは今まで我慢してきたことをみーーんなしてくださいね。
おいしいもの食べたり、旅行したり、買い物したり、デートしたりね
スケートがしたくなったら、仲良しのお仲間とショーをしたらいいよ。
「THE ICE」は在日企業ロッテがスポンサーだから、他のスポンサーを探しましょうね。
使えない事務所IMGもやめましょう。
もっと選手を守ってくれるところがいいです。
まだ真央ちゃんは23歳。
人生はこれからです。
どうか、どうか、幸せになってください、真央ちゃん!

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number、クルーーー?!

諸事情により汚物にかかわっていて、心が荒んでいたので真央ちゃんで浄化

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846号はよかっただけに期待していいのでしょうか?
目次は
天才少女、夢の結実文◎野口美惠
浅田真央 「恩返しのスマイルを」
浅田真央密着ドキュメント
涙と笑顔の16日間
恩師からのメッセージ文◎佐々木正明/田村明子
タチアナ・タラソワ/ローリー・ニコル
「ブラボー、マオ! ありがとう、マオ!」
激闘の女王争い文◎田村明子
ソトニコワ/キム・ヨナ/コストナー/リプニツカヤ
オリンピックコラム(1)文◎野口美惠
難技トリプルアクセルの疑問に迫る

(以下省略)
となっています。
神特集となるでしょうか?
前回の号は危うく買いそびれるところだったので、ネット予約済み
期待してますよ~。


もうみなさんご存知と思いますが、浅田真央 ラストダンス
朝日新聞にしてはよくやったと思いました。

私の実家ではずーっと読売新聞だったんですね。
結婚して新居を構えたら、来るは来るはの新聞の勧誘。
とりあえずはなじみの読売を購読していたんですが、サービスするからと言うのでと朝日もとってみました。
そうしたら、記事にが頭に全く入ってこない!
フォントが違うので、そのせいかなと思っていたんですが。
朝日って反日新聞だったんですね。
韓国や中国とズブズブな関係
朝日も報の略とかwww。
通りで体が拒絶するわけだ、と思いましたね。
私の防御反応すごい!!!
まあ、読売もゴミ売りとか言われてますし、ニュースはネットで見られるので今はどちらも取ってません。

何はともわれ、美しい真央ちゃんとコメントで浄化~。

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石ころ様のブログから拾ってきた、各国解説の美しいお言葉たち。
日本の解説者は「すばらしいですね~」しか言っていた記憶がありません。
解説というのは、何が、どう素晴らしいのかを解説するものではないでしょうか?
語彙がないなら、演技から感じるものがないなら、そんな解説はいりません。


フランス実況(要約)

解説:フィリップ・キャンデロロ
「表彰台は難しいと分かっているのに(諦めないのは)偉いことだよ。3A、よし完璧だ!
3F-3Lo素晴らしい!フリー1位あるよ。3Lz、つうかフリップじゃね?
2A-3T、着氷に気をつけろ。3S、トレビアン!3F-2Lo-2Lo!これも綺麗だ!
世界一のスケーターの意地だ、もう一度3Lo!本当に素晴らしいよ。彼女は今、凄いことをやってるよ。
日本は浅田真央を誇りに思うだろう。本当に素晴らしい才能のスケーター。素晴らしいの一言。
彼女はまるで戦士のようだったよ


解説:アニック・デュモン
3Aは彼女だけの大技、男子でも難しいのよ。3A、やったーー!!あら、あら、あら、あららら~!
3F-3Lo!誰もこんなのやったことないわ。これは信じられないほど素晴らしいわ。
3Aだけじゃないのよ。これは今まで長いこと成し遂げられなかった快挙なのよ。その上、彼女は8つの
3回転ジャンプをしたわ。彼女は持ちうる技術をすべて入れてきた。こんな素晴らしい内容の技術に驚愕したわ。
この3Aを見て。なんて美しいの!なんて美しいの!

実況:ネルソン・モンフォール
「オリンピック・チャンピオンに値する演技です。(この涙は)今日の演技に対する喜びの涙であり、
昨日の結果に対する(悔しさの)涙でもあるでしょう。今日の日本の浅田真央の演技は、これぞオリンピック・
チャンピオンになるに相応しい
、というものでした。」



中国実況(要約)

実況(女性)
「私は言いたい。人生とは妥協ではなく、信念を貫くことで達成できるのだと。彼女は、この最高難度の技を
諦めたことはなかった。ここまでの過程は、困難で孤独でもあったでしょう。
でも神様はあなたの頑張りと踏ん張りを、裏切らない。彼女の涙を見て、私も陳露さんも、同じく涙が出ました。
こんな大きな大会の中で、とてつもないプレッシャーの中で、自分の実力を発揮できるのは、
選手自身にとても強いメンタルがなければ出来ません!そしてこの選手は決して諦めようとしなかったんです。
だって絶対みんなに言われてる。「3Aは成功すれば高得点が得られるかもしれないが、失敗したら
3-3を失敗するほどの点数を失ってしまう。」って。でも彼女は決して諦めようとしなかった。
もしかしたら最後になるかもしれない試合で、彼女は完璧な演技を見せました。彼女を愛するすべての人のために、  
彼女は約束を守り抜きました。彼女は『審判を征服するのではなく、息を止めるような演技で観客を征服したい
と言いました。」

解説:陳露
「浅田真央は戻ってきました。なんて誇らしいのでしょう。とてもうれしいです。苦しかったでしょう。
こんなにも難しい技を諦めなかったのです。一人の選手がこんなにも頑張り続けられるなんて…
昨日のミスからくるプレッシャーに耐え、今日我々の心に残るような完璧な演技を見せてくれました。
本当に彼女をうれしく思う。私は今日の浅田真央を見て思ったんですが、今日の浅田選手にとって
順位は本当に重要なものではないと思う。重要なのは、人々の心に残るような演技をすることだと。



イタリア実況(要約)

実況男
「美しかった!素晴らしかった!この(3Aの)入りは素晴らしかったですね。いいです、全然いいですね。
両足じゃありません。とてもいいです。回転も大丈夫です。彼女は柔らかくて、見ていて美しい。
技術的なクオリティといい、このアスリート精神は、女子の世界では珍しい。こんなアクロバティックな
真央は素敵だ。このプログラムは、驚異的です

解説女
「彼女は氷上で多くの歴史を作り、プライベートでも困難を乗り越えてきた。皆、彼女と共にいるわ。
本物の女王…本物の女王がリンクに入り、彼女は最後の1秒まで戦ったわ。最後の一つの音符まで…
このプログラムは並外れているわよ。
(3F-3Lo)これよ、これ!ベリッシモ!!ずっと真央の3-3を
見ていたかった。ファンタスティカ!」

解説男
「真央の演技を見て、感動せずにはいられないよ。8つのトリプルに挑戦した。全部成功させたんだ。
これこそ彼女が見せたかった試合内容。鳥肌がたつよ。涙をこらえるのが大変だよ…これこそ本物、
飛び抜けているよ。8つのトリプルなんて、これから先は見ることが出来ないね。
言わせてもらおう!
69.68点というコンポーネンツは低すぎる。真央は9点台に値する。全てにおいてね。」



スペイン語実況(女性)

さあいよいよ(3A)。今日は成功!3A! 3F-3Lo!ワ~オ!3Lz!スピン。
2A-3T!真央が戻って来ました!3S!
ワ~オ!3F-2Lo-2Lo!3Lo!そう、これです!
ステップ・シークエンス!(手拍子が)会場にたくさん。おお!
ブラボー!ブラボー!浅田真央!昨日あなたはどこにいたの?頭の中はどこに行っていたの?

ご覧ください!この気の毒な…可哀想な真央!何て素晴らしい演技を成し遂げたことか!何て演技を!
何て残念!本当に残念!今日は最高の演技をしました。この選手は凄い選手なのです。
昨日散々だった彼女は、本当は凄い選手なのですよ!昨日は通常持っているはずの集中が出来なかった
けれど、今日は決死の覚悟で、ラフマニノフ・ピアノ協奏曲第2番を成功させました!
スピード、技術、メダルを争うはずであった、この浅田選手を我々は見たかったのです。何て残念…

これが3A、今日は成功!やっと成功しました。見てください、1・2・3、問題ありません。
問題ないよ、真央。この推進力。彼女はたった一人の3Aをこなす選手です。着氷からの流れも
ご覧ください。続けて3F-3Lo。今日はすべての予定していたコレオを成し遂げました。
ハーモニー、表現、今日はすべてを成し遂げました、浅田真央は!見てください、このコンビネーション。
なんて素晴らしい3F-3Lo。ここで(3Lzを)跳ぶ構え、見てください、この高さ。
何て素晴らしい姿勢。何て残念、何て残念な昨日の失敗…ああ…はぁ…感動的です。とても感動的です。


個人的に、陳露さんの「重要なのは、人々の心に残るような演技をすることだと。」が心に残りました。
ショートの信じられない演技から、一晩あけてのあの神演技。
あまりに劇的で、バンクーバーからの4年間を2日間に凝縮させているようでした。
あのラフ真央は、一生私の心に光となって残ることでしょう。
何度でも言います。
真央ちゃん、ありがとう!!




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エキシビション

ソチオリンピックが閉幕しましたね。
ここに来るまでバンクーバーから4年もあったのに、終わってしまうと本当にあっという間でした。

エキシビション、見られなくて
レコーダーが本格的にいかれたようです。

動画を漁って見ています。

真央ちゃん。
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歌詞の意味を知ると一層いいですね。
訳してくださった方、ありがとうございます。

大ちゃん。


タンゴ、いいですね~。
タンゴはこうでないと。
隣に踊っている女性が見えるようです。
やっぱりタンゴとかマンボとか、躍動している大ちゃんが最高ですね。

まっちー。
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魅入りましたね、まっちーに。
真のエンターテイナーです。
発言が哲学的で固い人なのかななんて思いましたが、こんな表現もできるのですね。
いろいろな町田樹を見てみたいです。

そして、私のラジ子た~~~~~~~~~ん!!!!



超超超超超かわい~~~~~~~~~い!!!
反則です。
かわいすぎます。
これで15歳っていうんだから、将来はどんな選手になるのでしょう?
どうか、どうか、どうか、ラジ子たんにはロシアンタイマーが搭載されていませんように。



選手の皆さん、お疲れ様でした。
採点とか、採点とか、採点とか、言いたいことはいろいろありますが、もう少し真央ちゃんの余韻に浸りたいと思います。
温かいお茶の間解説。








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「何かあれば先生が助けにいくから」

真央、一問一答「4年間の恩返しできた」
日刊スポーツ 2月21日(金)2時24分

無題11
女子フリー、演技する浅田(撮影・PNP)

<ソチ五輪:フィギュアスケート>◇20日◇女子フリー

 バンクーバー五輪銀メダリストの浅田真央(23=中京大)が、フリー演技で自己ベストを6・41点更新する142・71点の高得点をたたき出した。

 -トリプルアクセルを跳んだ

 浅田 できると思って、これが自分がやろうと思っていた構成なので、良かったです。

 -演技を終えて

 浅田 今日の朝の練習は良くなかったので、自分のことに集中して、自分がやりたい演技をしようと思いました

 -今日は、どのように気持ちを落ち着かせて、立て直していったか

 浅田 いろいろあったけど、1つずつ今までもクリアしていったので、今回のこの試合もジャンプ1つ1つを、クリアにしていきました。

 -3回転6種類とんで、この4年間してきたことができた

 浅田 できました。

 -終えたオリンピック、どう思いますか

 浅田 昨日の演技はとても残念で、自分もすごく悔しくて取り返しのつかないことをしてしまったなという思いがあるが、今回のこのフリーは、しっかりこの4年間やってきたことができた。そしてたくさんの方に支えてもらったので、その恩返しもできたと思います

 -あらためてフィギュアに対する思いや皆さんへの思いを

 浅田 こういうオリンピックという大きな舞台で、日本代表としてメダルを持って帰ることは出来なかったと思うんですけど、自分が目指しているフリーの演技が今日できた。結果としては良くなかったと思うけど、私なりの恩返しができたかなと思います。


最高の演技、真央「うれし泣きと笑顔」
鈴木、村上 フィギュアFS後コメント

(スポーツナビ)2014/2/21 5:14

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最高の演技を終え、浅田真央は感極まってうれし涙を流した【Getty Images】

 ソチ冬季五輪フィギュアスケート女子フリースケーティング(FS)が現地時間20日に行われ、浅田真央は冒頭のトリプルアクセルをきれいに決めると、五輪では女子選手初となる全6種類の3回転ジャンプを成功させた。FSの得点は自己ベストの142.71点をマークし、ショートプログラム55.51点との合計は198.22点。16位と出遅れた前日のSPから一気に6位入賞までジャンプアップした。

 優勝はSP2位から合計224.59点(SP74.64点、FS149.95点)で逆転したアデリナ・ソトニコワ(ロシア)。地元ロシアに初の女子フィギュア金メダルをもたらした。史上3人目の連覇を狙ったキム・ヨナは219.11点(74.92点、144.19点)で銀メダル、27歳ベテランのカロリーナ・コストナー(イタリア)が216.73点(SP74.12点、FS142.61点)で銅メダルだった。

 日本の鈴木明子は186.32点(SP60.97点、FS125.35点)で8位入賞。村上佳菜子は170.98点(55.60点、115.38点)で12位だった。

 以下は浅田、鈴木のコメント。

■浅田真央「とにかく跳ぶという気持ちでした」

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最高の演技を終え、浅田真央は感極まってうれし涙を流した【Getty Images】

――トリプルアクセルがきれいに決まった。どんな気持ちだった?

「よしっ!」と思いました。緊張もあったんですけど、このままいけると思っていました。

――ジャンプにも気持ちが入っていたが

 リンクに入ってからはできると思うんだけだったんですけど、それまではいろいろ考えていて、今までも1つ1つクリアにしてやってきたから、今回のプログラムも全部を見るんじゃなくて1つ1つクリアにしてやっていこうと思っていました。

――最初にリンクに入ったとき、すっきりした顔をしていたが、どんな気持ちで演技を開始したのか?

 たくさんの方に励ましの言葉をもらったので、最後は覚悟を決めてリンクに立ちました。そういう気持ちでした。

――世界のスケーターが励ましの言葉を出していたが、知っていたか?

 知らなかったです。昨日はすごく悔しい思いをして、心配してくださった方もたくさんいると思うんですけど、今日こうして自分の中での最高の演技をできたので、恩返しができたと思います

――フリーに臨むにあたって、どういった言葉が励みになったか?

 最終的にはやるしかないと。自分を信じて、自信を持って、練習してきたことを信じて、昨日のようになっても、とにかく跳ぶという気持ちでした。

――吹っ切れたのはいつ?

 6分間練習ですごく良い状態でできたので、これならいけると思いました。

――それまでは不安が少しあった?

 朝の練習は全く体が動かなくて大丈夫かなと。そういう思いになっていたのが、すごい自分でも大丈夫かなって心配でした。自分でよく考えたりして、吹っ切れたといえば吹っ切れたのかなと思います。

――朝の練習は少し来るのが遅くなったが、それはリンクに来たくないという思いがあった?

 それはなかったですね。昨日もちょっと寝不足で、起きるのが遅くなってしまい、それでアップも遅くなってしまったんです。それでアップが遅れてしまい、そこは焦らずに自分のペースで乗ろうと思いました。

――朝の練習が終わってからはどのように過ごしていたのか?

 今日の朝は自分の練習が全くできなくて、練習していないようなものだったので、それからトレーニングに行って、体をいつもの練習のように動かして、それからよく寝て、食べてここに来ました。

――どんなもの食べた?

 お赤飯です(笑)

――昨日の悔しさは、これまでの悔しさと比べてどのくらいだったか?

 悔しさもあったんですけど、それよりは終わったあとは言葉にならなくて、今まで何やってきたんだろうなと思いました。

――今振り返ってみると、昨日は何が原因だった?

 自分の気持ちがもう1つ上に伸び切らなかったかなという感じがします。

――最後のスパイラルに入るときはどんな気持ちで滑っていたか?

 最後の最後まで思いを込めて、1つ1つをクリアにしていこうと思ったので、スパイラルのときはまだだと思っていました。

――最後に流した涙はどういうものだったのか?

 昨日の悔しさも少しはあったんですけど、こうして自分が目指している演技ができて、今まで支えてくれた皆さんに、メダルという形として残すことはできなかったですけど、あと残されたのは自分の演技だけだと思ったので、自分の中で最高の演技ができたし良かったと思います。

――(佐藤)信夫先生は何と言っていた?

 先生の昔の生徒さんも、試合の1日前に熱を出して試合に出られるか出られないか分からない状態で、とりあえず出てみて、もし何かあったら先生が助けに行くからという感じで出た選手が、最高の演技をしたというのを聞いて、自分はそういうわけではないのに、できないのは絶対にないと思ったし、今まで練習してきたことを信じてやれば大丈夫だから、気合いをいれていこうと思いました。何かあれば先生が助けにいくからと言っていました(笑)。

――失敗に1つ1つ向き合いながらやっていたが、今日の体験はどういうことを教えてくれた?

 天と地の差でした。今までも良かったとき悪かったときはあったので、自分が目指していたのは昨日のような演技ではなく、今日のような演技でした。でもこれが自分なんだなというのは受け止めています。今は悔しい気持ちとやり切った気持ちはあると思うんですけど、バンクーバーのときもそういう気持ちで終わって、あとから良かったかなという気持ちが出てきたので、今回も終わってホッとして、それから4年間良かったなと思えると思いますし、その気持ちがどんどん強くなるんじゃないかなと思います。

――終わったあとは涙と笑顔があったが、どんな涙とどんな笑顔だった?

 終わったときは「やった」という気持ちが強くて、今日はとりあえずたくさんの方から「笑顔がみたい」というメールが来たので、終わったときは良かったと思って、すごいうれしかったんですけど、おじぎのときは笑顔になろうと思いました。自分の中ではうれしかったです。うれし泣きと笑顔です。

――何かのために滑ろうという気持ちは昨日と今日で違ったのか?

 昨日は五輪の怖さをまた感じてしまって、そっちの方が勝ってしまって、4年間やってきたこと、支えてもらった感謝の滑りというのが薄かったなと思いました。なので今日は感謝の思いを込めて滑ることが自分の恩返しかなと思いました。

――ここから4年というのは想像できるか?

 できません。

――整理がついたら考えること?

 そうですね。今回はとにかく悔いなく、バンクーバーのときは悔いが残ったので、今回の最後の2回はバンクーバーが蘇ってきたんですけど、そういった意味ではバンクーバーのリベンジはできたと思うので、今はこのあとのことは考えていないですね。

■鈴木明子「自分は恵まれて幸せなスケーター」

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ベストの演技ではなかったが、「本当にこの場で滑ることができて良かった」と鈴木【Getty Images】

――伸びのある滑りだったが、もったいない部分もあった

 転んでしまったのはもったいなかったですが、いろいろなジャンプを踏ん張ってあとは立とうという気持ちだけで滑ったので、全部私らしかったなと思います。

――一番うまくいった部分は?

 最後までとにかく心で滑ろうと思っていたので、曲を聴いて、今日出ていく前に先生から、「ここ劇場だからね、5番ボックスあるよ」と言われていました(笑)。絶対ここからはファントムが見ているからと言われていました。

――ファントムは長久保先生ということで

 そうですね(笑)。本当に見守られている感じで滑りました。

――終わったときはどんな気持ちだった?

 正直ほっとしましたし、悔しい気持ちはありましたけど、ずっと足のことも不安だった中で、今日はリンクに立ったときは痛くなかった。終わってから痛くなったんですけど、滑る前は、今までは本当に痛くて痛くて靴も履けない状態のときもあったんですけど、今日は痛くない、神様ありがとうと思いました(笑)。最後まで本当に滑らせてもらったと感じています。

――どういうふうに昨日から気持ちを立て直した?

 やるだけのことはやったから、できることしかできないし、ジャンプは水ものと思っているので、できたりできなかったりはあるけれども、それ以外のところ、もともと自分がどんなスケーターかを考えたときに「ジャンパーじゃないな」と思って(笑)。もともとはスケートが好きで、心から滑って、音楽を聴いてというのを子供のころからやっていた。そういうのを思い出して、信念を貫こうと思って、最後はすごくお客さんの拍手も歓声もすべて聞こえていましたし、本当にこの場で滑ることができて良かったなと思います。

――2度目の五輪はやはり違った?

 バンクーバーのときはがむしゃらにやって終わってみて、「終わっちゃったな」という感じですけど、今回は準備の段階からいろいろとうまくいかなかったりとか、全日本であれだけ良い演技ができて、自分だけ求めるものが高かった気がするし、やっぱり自分でも狙いたいという部分がありました。ただ、これは幸いなことですけど22年間、足が痛くて試合に臨むということが少なかったので、ここに来て何でと思いましたけど、たくさんのスケーターがけがを抱えて頑張って試合に出ていてというのは、自分もそれを経験して、これが自分の人生に役立つなと思ったし、いろいろな形で伝えていくこともできると思います。こんなに痛みを我慢して、不安を抱えながらやるというのもこれが最後なのかなと思ったときに、これも含めて五輪だと思ったので、そんなに全員が全員、準備万端で最高の状態で臨めるわけじゃないんだなと。今は戦い抜くことができて、本当にベストじゃなかったことは悔やまれますけど、よかったなと思います。

――高橋選手も足を負傷している中、渾身の演技をした。それが刺激になった?

 長年、彼とはずっと一緒にやってきたので。昨日も終わったあとに連絡くれて、すごく励まされましたし、とにかく自分のスケートをしてほしいと言ってくれました。彼も最後まで自分のスケートを貫いて、私もすごく心に訴えるものがあったので、私も絶対に自分自身のスケートをやろうと考えていました。今日は彼がどんな感想を言ってくれるか分からないんですけど、一緒に乾杯したいですね(笑)。

――幸せだなと思って終わりたいと言っていたが

 本当に無事滑り終えたので、自分は恵まれて幸せなスケーターだなと思いました。

――昨日は眠れた?

 ちょっと時間が少なかったんですけど、練習のあとに眠りました。

――どんな気持ちで眠った?

 SPの前よりは、1つ仕事が終わってホッとした気持ちでした。もう怖いものはないし、後悔することが怖かったので、まずは人間の生活の基本をしようと思って、きちんと寝て、きちんと食べて、練習をするということを心掛けました。

――先生に言葉を贈るならどういう言葉を贈る?

 先生が泣けるようなスケートではなかったですけど、本当に最後の最後まで先生が付いていてくれたのでここまでできたと思います。「ありがとうございます」と伝えたいです。

――長久保先生は「まだやる」と言われれば付き合うしかないでしょと言っていたが?

 相談します(笑)。辞めてもいいように準備をしてやってきているので、あとは終わってから決めようと思っていました。今回こうやって終わって、今すぐは分からないですけど、あとはコンディションを見て、今は足をいたわりたいと思います。

――この10年くらいで先生から1番いただいたものは何か?

 あきらめない気持ちをもらいました。ずっと3回転−3回転をやれと言われましたけど、どうしても苦手だったものをなんとかできるようになったので、食らいついて、喧嘩をしたのは自分の中でありがたかったと思います。

■村上佳菜子「五輪はすごく怖い試合」

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ホロ苦い結果に終わった村上、五輪は「見えないプレッシャー」を感じた【Getty Images】

――今日の滑りはどうだったか?

 覚えているような覚えていないような、すごい焦って滑っていたなと感じます。

――昨日の悔しさは?

 今日の朝の練習まで引きずっていて、朝の練習が終わったあとからこの試合まで自分なりに切り替えてきたんですけど、うまくいかなかったという感じです。

――どう切り替えようとした?

 昨日から心に詰まったものがあって、それをどうやってやれば取り除けるんだろうと、いろいろな人に軽くケアしてもらって、リラックスしたりとか1回寝たりとかいろいろしました。

――初めての五輪はどう感じた?

 もう1回行きたいと思えば行きたいと思いますけど、もう出たくないと思えば出たくないというのがあって、全日本とかだと五輪を懸けたプレッシャーとか自分でも原因が分かるんですけど、見えないプレッシャーを五輪って感じるんだと思いました。

――全日本のプレッシャーとどう違う?

 4年に1回しかないプレッシャーなのかなとは思いますけど、自分でも原因が分かっていないので、すごく怖い試合だと思います。

――今日の演技はそこまで大きなミスはなかった

 いつもは覚えているんですけど、なんか記憶にないんです。ダブルアクセルはしっかり跳んだというのは覚えているんですけど、あんまり覚えていないです。とりあえず体が覚えている振付をやって、ジャンプをしてという感じでした。

――いままでそういう経験は?

 なかったです。だからこそ怖いなという感じです。ダブルアクセルのところまでは覚えているんですけど、そのあとが焦っていてステップのところとかはできていたのか、ミスしていたのかは分かりません。

――反省点と収穫は?

 収穫は4年に1回しかない五輪という誰もが目指している舞台を経験できたことが大きな収穫だと思います。課題は数えきれないほどあるので、気持ちの持っていき方だとか。

――いつからおかしくなってきたのか?

 試合が始まる2日前くらいから「ん?」と思ってきて。日本で練習しているときはすごく調子が良かったので、まさかこうなるとは思っていなかったのでちょっと悔しいです。

――世界選手権がこのあとあるが?

 今は挽回してやろうという気持ちでいっぱいです。

――今後は女子を引っ張っていく存在になるが

 まだあんまり考えられないというか、今終わったばかりなので、先のことは考えていないです。



プルシェンコがクワンが!真央のフリー演技に世界の名スケーターたちが感動
東スポWeb 2月21日(金)10時34分

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前夜のミスを乗り越えての演技に世界中のスケーターから賞賛が寄せられた

 真央の“最高の演技”に世界のスケーターたちが感動した! ソチ五輪フィギュアスケートの女子シングルでショートプログラム(SP)16位からフリーで6位に巻き返した浅田真央(23)にプルシェンコら有名スケーターたちからツイッターで賞賛の声が寄せられた。

 前夜のSPではミスが重なり16位となった浅田。そんな彼女に対しツイッターでは世界中のファンがハッシュタグ「#GoMao」「MaoFight!」をつけ応援。さらに長野五輪男子シングル銀メダリストのエルビス・ストイコや長野五輪女子シングル銀メダリストのミシェル・クワンら海外の有名スケーターたちからもエールを送られた。

 そんな応援に応えるように一夜明けたフリー。浅田は冒頭のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を成功させると計8度の3回転ジャンプをすべて決める完璧な演技。今季自己ベストの142・71点をマークし、集大成となる五輪を締めくくった。

 大きすぎるSPのショックからの劇的な″復活”に対し、世界の名スケーターたちからは惜しみない賞賛がツイッター上で寄せられた。

“皇帝”エフゲニー・プルシェンコは「真央は素晴らしかった。トリプルアクセルは特に良かったよ。君は真の戦士だ」と前夜のミスを引きずらずトリプルアクセルを成功させた浅田を賞賛。また前夜のショートプログラムの際「ミスは残念だけど、このプログラムは大好き」と応援したバンクーバー五輪銅メダリストのジョアニー・ロシェット選手も「真央!なんてスケート!なんてファイターなの!」とミスをはねのけたハートの強さをたたえた。

 演技後には感極まり涙を流した浅田。前夜のミスからの復活にこれまでのスケーティング人生の集大成。氷上では点数に表れない思いが伝わった。

 クワンは「真央の姿に涙した。一生忘れない演技だった」。トリノ五輪男子フィギュア銅メダリストで、金メダリスト羽生結弦の振り付けを担当したジェフリー・バトルは「僕の目から涙がこぼれた。ありがとう真央。華麗だったよ」と感動をつづる。

 10代のころから浅田と切磋琢磨してきた安藤美姫も「真央を誇りに思います。今夜の浅田真央こそが本当の彼女。ソチで彼女は自身のベストの演技をしました! ありがとう」とツイート。誰しもがその演技に胸を打たれた。

 フリー終了後、世界中から寄せられたエールについて「昨日はすごく悔しい思いをして、心配してくださった方もたくさんいると思うんですけど、今日こうして自分の中で最高の演技をできたので、恩返しができたと思います」と語った浅田。その思いが世界中に届いたことは間違いない。



最後のトリプルアクセル…感謝の気持ち込めて
涙のあとに最高の“真央スマイル”

(スポーツナビ)2014/2/21 12:00

集大成の舞台で自己最高の演技
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感謝の気持ちを込めて滑ったFSは自己ベストをマーク。トリプルアクセルを成功させ、“真央スマイル”がはじけた【写真:AP/アフロ】

 うれしさと悔しさが入り混じった万感の涙。そのあとに見せたはじけるような笑顔。浅田真央(中京大学)が最高の演技を披露して、大観衆を沸かせた。

 現地時間2月20日に行われたソチ五輪フィギュアスケート女子フリースケーティング(FS)。前日のショートプログラム(SP)で16位と出遅れた浅田は、FS自己ベストとなる142・71点をマークし、最終結果は6位となった。

 演技冒頭のトリプルアクセル。滑らかな助走から高く舞うと、スムーズに着氷した。「『よし!』と思いました。緊張もあったんですけど、このままいけると思っていました」(浅田)。昨年2月の四大陸選手権以来となる大技の成功。これで勢いに乗り、その後はコンビネーションジャンプの3回転ループと3回転トゥループで回転不足をとられたものの、6つのトリプルジャンプを転倒なく跳び切った。

「昨日はすごく悔しい思いをして、心配してくださった方もたくさんいると思うんですけど、今日こうして自分の中での最高の演技をできたので、恩返しができたと思います」

 前日のSPは3つのジャンプすべてにミスが出てまさかの16位スタート。この時点で目標としてきた金メダル獲得は絶望的になった。演技後は「何が起こったか分からない」と放心状態。FSへの影響も懸念されたが、見事に立て直し、渾身の滑りを見せた。「自信を持って、練習してきたことを信じ、たとえ昨日のようになっても、とにかく跳ぶという気持ちでした」。FSだけなら3位、技術点も優勝したアデリナ・ソトニコワ(ロシア)に次ぐ2位と、集大成の舞台で本来の実力を発揮した。

佐藤コーチの喝で目を覚ます
 SPのショックを引きずったまま迎えた午前中の公式練習。よく眠れず、少し時間に遅れた浅田はジャンプの修正を試みながらも、「全く体が動かない状態」だった。ジャンプのミスも続き、「大丈夫かな」と本人も心配になった。そんな状況に喝を入れたのが浅田を指導する佐藤信夫コーチだった。

「試合はまだ3分の1しか終わっていない。あと3分の2が残っているんだから気合いを入れろ」

 SPは合計点の3分の1でしかない。まだ残りは十分あるということを佐藤コーチは伝えたかった。さらに練習後、佐藤コーチは自身の教え子である松村充さん(専修大学フィギュアスケート部監督)の話を浅田に聞かせた。松村は1976年のインスブルック五輪、80年のレークプラシッド五輪に出場したかつての名選手。その松村がレークプラシッド五輪に出場した際、SPの後に風邪で寝込んでしまい、全く練習できないままFSに挑んだ。そのとき指導していた佐藤コーチはこう言って松村を送り出したという。「ぶっ倒れてもリンクの中に行って助けてやるから、倒れるまでやってこい」。すると松村は選手人生で最高の演技を披露したのだ。

 この話を聞いて浅田は自身を恥じた。「自分は体調が悪いわけではないし、できないことは絶対にない。今まで練習してきたことを信じてやれば大丈夫だから、気合いをいれていこうと思いました」。佐藤コーチも「かなり目が覚めたんじゃないか」とその効果を感じていた。

これまで支えてくれた人たちに感謝を
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演技終了直後、感情が込み上げ涙が頬をつたう。歴史にも記憶にも残るラストダンスとなった【写真:アフロ】
 
気持ちが吹っ切れた浅田は選手村に帰ってからは自然体で過ごした。午前中は満足な練習ができなかったこともあり、トレーニングで体を動かし、昼寝をしてから赤飯を食べて会場入りした。すでに覚悟は決めていた。「自分の中で最高の演技をしよう」。たとえメダルを取れなくても、これまで自分を支えてくれた人たちに感謝の気持ちを表したかった。そして最後は笑って終わろう。

 SP後、ショックに打ちひしがれた浅田のもとにはたくさんの励ましメールが届いた。その中にあったのは「真央の笑顔が見たい」というものだった。多くの人を魅了する屈託のない“真央スマイル”。それが一度も今大会は出ていなかった。

 かつての同志もツイッターなどで温かい言葉を贈った。昨年末の全日本選手権後に引退した安藤美姫さんは「トリプルアクセルに挑む姿は本当に凄いと思います。優雅な彼女にしかできない雰囲気を魅せてくれました。悔いなく自信を持って滑って輝けますように!!! 考え過ぎず小さい頃のように」とエール。2度の五輪出場経験を持つ村主章枝も「今までずっと努力してきた形がフリーのプログラム。だから、その作品をきちんと見守ってあげよう」とつづった。

 そうした思いを背に受けて臨んだFS。今季一度も成功していなかったトリプルアクセルを、4年前のバンクーバーに続き、五輪という大舞台で再び成功させた。6種類のトリプルジャンプに挑戦し、転倒なく跳び切った。スピンでもすべてレベル4を獲得。「自分が目指していた演技」をやり切り、自身最後となるであろう五輪を締めくくった。

トリプルアクセルで歴史に名を刻む
 結果的には金メダルはおろか表彰台にすら手が届かなかった。それでも、この4年間の努力は決して否定されるものではないだろう。五輪で勝つためにはトリプルアクセルを捨てるべきだったという見方もある。今大会で優勝したソトニコワと2位のキム・ヨナ(韓国)が跳んだ3回転ルッツ−3回転トゥループの基礎点は10.10点。それに対し浅田のトリプルアクセルは8.50点だ。失敗するリスクを考えれば、ほかの要素を磨くべきだったという批判は付きまとうかもしれない。

 しかし、佐藤コーチはそれを受け入れた上でこう語る。
「コーチとしてトリプルアクセルを入れるのが良いのか悪いのか、もっと冷静に考える必要があると思っています。でも彼女の夢なんだから、何を言われようと最後まであきらめずにやらせてあげようと心を鬼にしていました。それで今回は跳べたということで良かったと思っています」

 女子選手として五輪2大会連続でトリプルアクセルを成功させたのはもちろん史上初。金メダルは手にできなかったが、再び歴史に名を刻んだ。「今まで支えてくれた皆さんに、メダルという形で残すことはできなかった。恩返しするためにあと残されたのは自分の演技だけだと思ったので、最高の演技ができて良かったと思います」。ソチで挑んだラストダンス。苦しみに打ち勝った浅田が、涙のあとに見せたのは最高の“真央スマイル”だった。



お疲れ様、真央ちゃん。
信夫先生の「何かあれば先生が助けにいくから」っていう言葉がとても印象的でした。
バンクーバーから、先生と一から直したスケーティング。
ソチで実ってよかったですね。

「次は?」的な記事が多いですけど、もう真央ちゃんは競技の世界から引退して、のんびりしてほしいです。
もう、世界選手権もその後のエキシツアーも、みーんなブッチして。
スケ連どもに稼がせてやる必要はないです。
たくさん食べて、飲んで、遊んで、普通の人ができなかったことをこれからたくさん楽しんでくださいね。
今までたくさんの感動をありがとう、真央ちゃん!





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真央ちゃん、感動をありがとう!!!

真央ちゃん、ラフ真央、完成しましたね!
あのショートからの立て直し、本当にすごいです。
もう言葉になりません。
涙があふれて止まりません。
真央ちゃん、「恩返し」だなんて、お礼を言いたいのは私たちの方ですよ。
本当にありがとう!


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素敵な仲間達

Twitterに「#maofight」誕生 浅田真央選手を海外の名スケーターたちが応援
ITmedia ニュース 2月20日(木)16時11分配信

 日本時間の2月20日早朝にソチ五輪で行われたフィギュアスケート女子シングルショートプログラムで、ミスが相次ぎ16位となった日本代表の浅田真央選手に対し、海外の有名スケーターたちがTwitterでエールを送っている。一般ユーザーからの応援の声も、ハッシュタグ「#GoMao」「MaoFight!」に集まっている。

【Gambatte!!とスケーターが応援ツイート】

 ソチ五輪男子シングルで17位だったミーシャ・ジー選手(ウズベキスタン)は、浅田選手の演技前に「#GANBATE」タグ付きで声援。演技後には「真央の点数はとても残念だがあきらめないで。フリープログラムを良くするために、さらに大きなサポートを!」と「#MaoFight!」タグを付けてつぶやいた。このタグを使ったのはジー選手が最初のようで、浅田選手を応援するために作ったようだ。

 浅田選手を応援するタグとしては「#GoMao」が以前から使われており、ジー選手は「みんな、真央ちゃんをもっと支えて、もっと前向きな雰囲気を!」と「#GoMao」付きでもつぶやいている。

 同12位だったジェレミー・アボット選手(米国)は、「胸が張り裂ける思いだ。真央はすばらしいチャンピオン。明日はもっと強くなっているだろう」とツイート。バンクーバー五輪銅メダリストのジョアニー・ロシェット選手は「ミスは残念だったが、このプログラムは大好」とつぶやいた。

 「Gambatte!!!」――トリノ五輪男子フィギュア銅メダリストで、羽生結弦選手の振り付けを担当したジェフリー・バトル元選手(カナダ)は、浅田選手の演技前にエール。演技後には「技術的にも芸術的にも限界に挑戦する真央をとても尊敬している」とツイートした。

 女子シングルフリーは日本時間21日午前時から。浅田選手は第2グループの最後、全体の12番目に滑走予定だ。


昼に神社へお参りに行ってきました。
神様には「お願いするのではなくお礼をするのだ」とどこかで聞いたので、
「私に浅田真央という光と与えてくださってありがとうございました」とお礼をしてきました。
やっぱりどうしてもお願いをしたくなり、「真央ちゃんが納得のいく演技ができますように」とお願いもしてきました。
すると昨晩の心のざわつきが少しおさまったように思います。
引いたおみくじは「吉」。
願い事は、「遅すぎましたが、とげられましょう」ですって。
きっとフリーはいい演技ですね。

真央ちゃんが世界中のスケーターから愛されているのは、失敗しないからではなく挑戦し続けるからだと思います。
同じアスリートだからこそ、その偉大さ、大変さがわかるのでしょう。

真央ちゃん
みんなの応援を力に変えて
楽しいスケートを!




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真央ちゃん…

浅田真央「体がうまく動かなかった」SP後コメント
(スポーツナビ)2014/2/20 5:59

 ソチ五輪のフィギュアスケート女子ショートプログラムが現地時間19日(日本時間20日)に行われ、前回バンクーバー五輪銀メダルの浅田真央(中京大)は自己ベストを20点以上下回る55.51点で16位発進となった。

 日本勢は鈴木明子(邦和スポーツランド)が60.97点の8位、村上佳菜子(中京大)は55.60点で15位だった。

 首位は前回優勝のキム・ヨナ(韓国)で74.92点、2位には地元ロシアのアデリナ・ソトニコワが74.64点で入った。3位はイタリアのカロリーナ・コストナーで74.12点。

■浅田真央「滑りだしてからちょっと違うなと」
 自分の思っているような演技が全然できませんでした。(転倒したトリプルアクセルは、途中まで)いつもの練習通りにいきました。ただ、自分の体がうまく動かなかったです。(先生からは)出番前は特に何も言われなくて、あとは自分の今までやってきたことを信じてというのはいつも言います。

――3回転の予定が2回転になったループはタイミングを逸した?

 タイミングもそうですし、自分の中の考えも体も全く動かなかったです。滑っていて、いつもの練習のような状態にならなかったです。最初のアクセルから『いつもと違う』と思ってしまいました。

――リンクに入ってからそう思った?

 リンクに入ってからは落ち着いていたんですけど、滑りだしてからちょっと違うなと。でも、いかなきゃというのが頭をよぎってしまいました。

――何が違った?

 自分の考えと気持ちが違いました。(気持ちはいくと?)そうですね、でも体が付いてきませんでした。

――6分間練習では悪くなかったが

 6分間練習のときは団体戦よりは悪くなかったので大丈夫かなと思ったんですけど、自分の演技のときは自分の思うようにできなかったですね。(緊張感は)団体戦のときから感じていて、それを自分の中で克服していくつもりでしたが、できなかったです。自分ではバンクーバー五輪も経験していますし、五輪も2回目なので、五輪を1度経験することで分かることもたくさんあると思うんですけど、それが逆に良い方向に行かなくて、自分の中でうまく解消できていなかったんだと思います。

――うまく気持ちが盛り上がってこなかった?

 いつも練習通りにやろうと思っているので、そこまで緊張して体が動かなくなるということ、そしてこれを明日どう乗り切るかというのは自分でも分からないです。(どういった緊張?)体がうまく動かなくなりました。今まではそれでもできていたんですけど、あまり深く考えずに、明日は自分の演技ができるといいなと思います。

――知っているからこそ怖さを感じた?

 でもバンクーバー五輪でできているので、自分のコントロールが足りなかったんだと思います。

――団体も今回も直前に滑っているのがロシアの選手だが、その影響は?

 団体戦ですごくそれを感じて、今回もそうなるんだなと思って今日は滑りだしたので、団体戦ほど動揺はしなかったんですけど、自分の中で負けてしまったんだと感じています。

――調整については?

 ここに来る前は、中京大ですごく良い状態で、『いけるな』と思ったんですけど、団体戦を滑ってみて、『これで大丈夫かな』という気持ちになって、アルメニアでも練習はしていたんですけど、そこまで調子が上がらないまま、ここに入ってきて……。ここに入ってきてからは調子が良かったんですけど、なかなか自分で『いける』という強い気持ちを持たなくてはいけないと思いすぎたのかもしれません。

――バンクーバー五輪もそれほど調子は悪くなくて本番ではできた。今回は何が違った?

 自分の気持ちからすべて来るものだと思うので、自分でもっと『いける』と思う気持ちを出さなければいけないと思ったんですけど、それを出そうと思ったのがいつもと違ったんだと思います。

――フリーに向けてどう立て直す?

 明日は明日で自分のやるべきことをしたいと思います。


朝起きて、スマホを見て、愕然としました。
今も手が震えています。
毎年変わるルールに翻弄され続けてもなお、努力をし続けてきた真央ちゃん。
ある人はエッジエラーがありながら加点をもらい、ある人は回転不足を見逃されているのに、厳格に採点され続けた真央ちゃん。
トップまで20点以上差が付き、メダルは厳しいものとなりました。
フリーの曲、ラフマニノフ「ピアノ協奏曲第2番」は、ラフマニノフが挫折と苦難の日々から這い上がって再び栄光を掴んだ曲です。

フリーでは、どうか「やりきった」と思える演技を見せてください。

メダルや他の選手のことは気にせず、真央ちゃんらしさを見せてください。

真央ちゃんに、どうか笑顔を!





神様は私たちに、

成功してほしいなんて思っていません。

ただ、挑戦することを望んでいるだけよ。



- マザー・テレサ -


束縛があるからこそ、

私は飛べるのだ。

悲しみがあるからこそ、

私は高く舞い上がれるのだ。

逆境があるからこそ、

私は走れるのだ。

涙があるからこそ、

私は前に進めるのだ。



- ガンジー -


不運ばんざい!

運の女神に見放され、

この世の最低の境遇に落ちたなら、

あともう残るのは希望だけ、

不安の種も何もない!



- シェイクスピア -








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いよいよですね!

ついに夜、女子ショートですね。
神社にお参りに行きたかったのですが行けなかったので、掃除をいつもより念入りにしました。
そして、真央ちゃん表紙のnumberに、子どもの七五三でなぜかもらった金メダルを真央ちゃんがかけている風に飾ってみました。

私はどうもオリンピックと縁がないのか、昨日もTVをつけた瞬間に、ノルディック複合の渡部選手が転倒
真央ちゃんに何かあってはいけないので、生観戦はせずに早く寝ます。

どうか、選手の皆さんが、皆よい演技ができますように。
願わくば、真央ちゃんにソチの女神様が微笑みますように。
真央ちゃんの笑顔が見たい!!


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滑走順決定!&インタビュー

浅田真央「自分の演技に集中するだけ」
鈴木明子、村上佳菜子 フィギュア会見

(スポーツナビ)2014/2/18 7:00

 ソチ五輪フィギュアスケート女子日本代表の浅田真央、鈴木明子、村上佳菜子の3選手が現地時間17日、試合会場のアイスベルク・パレスで行われた記者会見で大会に臨む意気込みを語った。女子シングルスは、19日にショートプログラム、20日にフリースケーティングを行う。

■浅田「昨日、今日とすごく良い状態でできています」
――浅田選手と鈴木選手に質問です。団体戦では多少、緊張感に苦しんだということでしたが、どのように気持ちを切り替えますか?


浅田 団体戦では自分の練習してきたことを発揮することができなかったので、個人戦では練習どおりの演技ができるようにしたいと思ってきました。

鈴木 団体戦で、どういう雰囲気で試合をするかということを自分の肌で感じることができました。満足のいく出来ではなかったんですけども、団体戦での経験は個人戦に生かせるなと思っていたので、そういうことをわりと自分で想定して練習しているつもりです。

――緊張感に負けないための考え方は?

鈴木 個人戦と団体戦ではまた違ってくるかと思うので、まったく一緒とは思っていません。ただ、自分がやってきたことをしっかりと試合で出すというところはほかの試合と変わらないと思うので、自分の気持ちをぶらさずにやりたいなと思います。

――浅田選手に質問です。団体戦の後、不安な気持ちが出てきたということを言い残して(合宿地の)アルメニアに行かれましたが、気持ちの調整はどのようにしましたか?

浅田 団体戦が終わってから、自分の気持ちがあまりコントロールできないままずっと過ごしてきていて、アルメニアでもそこまですごい調子が上がってきていたわけではなくて、まあちょっと不安のある中でこっちに入ってきました。でも、昨日、今日とすごく良い状態でできています。ソチに入ってくるまでに、しっかりと日本で練習ができているので、それを信じてやっていけば大丈夫なのかなっていうふうには思っています。

――今日の午前中に決まったショートプログラムの滑走順に対する気持ちを教えてください

浅田 私は最終グループの最終滑走なんですけど、日本の練習の中で、どの番号に当たってもいいように練習してきているので、最終滑走を引いたときは(ただ)「ああ最終滑走なんだな」というふうに思いました。個人戦では自分も演技に集中できるようにしたいと思っています。

村上 最終グループの前のグループの2番。全日本からずっとグループの5番目というのが多かったんですけども、久しぶりにグループの2番目です。6分間練習をしてちょっと休憩して自分の演技ができるっていうのは、いつも練習のときにそのような感じでやっているので、あまり「大丈夫かな?」という(不安な)気もなく、頑張れそうだなと思いました。

鈴木 滑走順については、どの番号でも(関係なく)自分がやるべきことは決まっているので、あまり深く考えてはいません。6分(間の練習)後に時間が空くので、その時間をうまく(使って)自分の気持ちをコントロールして、自分の演技に集中したいなと思います。

■鈴木「良い意味でとてもいつもどおりだなという感じ」
――フィギュアスケートに限らずに現役のオリンピック選手で最も尊敬する人物を教えてください(外国人記者)


鈴木 私は同じコーチについていた先輩でもある荒川静香さんの、トリノ五輪での戦い方、自分の演技に集中してやるべきことをするというところが、自分はすごく学ぶべきことが多かったです。

村上 やっぱり、同じ先生(の教え子)で、(山田)満知子先生からもいろいろ聞いているので、伊藤みどりさんを一番尊敬しています。

浅田 私も伊藤みどりさんに小さい頃からずっと憧れていて、オリンピックでも伊藤みどりさんがトリプルアクセルを跳んだのを自分も受け継いでいけたらいいなと思っているので、このソチオリンピックでもしっかりとアクセルを決められたらいいなと思っています。

――現在、ソチ五輪に出場している選手ではいませんか?

鈴木 私はフィギュアの競技では最年長ではないですけども、日本の女子シングルでは最年長でやってるんですけども(笑)、先日スキーのジャンプで銀メダルを取った葛西(紀明)さんは長年ずっと努力してきて、メダルにつながっていってということで、尊敬しています。

村上 やっぱり明子ちゃんと真央ちゃんが、今回のソチに出ている選手の中では、一番尊敬しています。

鈴木 ありがとう(笑)。

浅田 私はバンクーバーオリンピックで銀メダルを取りましたが、(その時も含めて)いつも終わったときに気にかけてくださって、今回も体調が良くない中すごい演技を披露したエフゲニー・プルシェンコ選手をとても尊敬しています。何度もオリンピックに出ていて、毎年毎年、技術が変わらないところが素晴らしいなと思います。

――代表選手が決まったときに「この3人で行きたい」という話しをされていたと思います。ライバル関係でもありますが、あらためてどんな気持ちですか、ほかの2人に対してどのように思っていますか?

浅田 去年も一昨年も一緒に頑張ってきた3選手なので、オリンピックが決まったときは、オリンピックで頑張ろうってみんなで言いました。ここに来たらここに来たで、お互いにライバルですけど。みんなそれぞれ自分に集中しているので、あとはもう日本代表として、一人ひとりが良い演技ができればいいなというふうに思っています。

村上 ソチオリンピックに置いていかれずに一緒に来られて、すごくうれしくて、今も一緒にいることがすごく楽しいです。2人とも自分にとってはすごい素敵なおねえちゃんたちなので、本当にこういう舞台に一緒に来れて今は良かったなと思っています。

鈴木 この3人はよく中京大学のリンクで一緒に週末、練習するんですけども、そのときとあまり変わらないテンションで、とても楽しく今も過ごしています。また、練習はしっかりと自分に集中して、一人ひとりがいつもどおりにできているなと思うので、良い意味でとてもいつもどおりだなという感じはしています。

――鈴木選手と浅田選手に質問です。団体が終わってから気持ちを立て直すためにアルメニアに行かれた際に、それぞれ長久保裕先生、佐藤信夫先生に言われた印象的な言葉があれば教えてください。村上選手は、初出場ということで、山田満知子先生に言われた印象的な言葉があれば教えてください

浅田 アルメニアに入ってからは、自分の気持ちも毎日完ぺきに滑りたいっていう気持ちがすごい強くて、それができなくて自分がすごい焦っていました。でも「できる日も、できない日もあるから、焦ったりとか自分に対して怒るのではなくて、それをしっかり受け止めて、練習しなさい」というふうに言われたことが、一番心が落ち着きました。

村上 満知子先生には「オリンピック出場が決まったからには、もうあとは自分がやるべきことを出すだけだから、楽しもうね」と言われました。

鈴木 私も調子が上がらなかったり、練習が思うように行かなかったりしたこともあるんですけども「今まで22年間、氷の上で滑ってきたんだから、自分をきちんと信じて、今の自分を受け入れてやるべきことをしっかりやりなさい」というふうに言われました。

■浅田「トリプルアクセルは1回ずつ」
――浅田選手、トリプルアクセルを何回跳ぶか決めていますか)?(外国人記者)


浅田 ショートで1回、フリーで1回というふうに決めています。

――(フリーで)1回にした理由は?

浅田 3回というのはすごくリスクがありますし、まあ自分の挑戦としてやりたいという気持ちはすごく強かったんですけど、もうそれはバンクーバーで達成しましたし、このソチで無理してやるよりも、また違ったチャレンジをしようとしています。トリプルアクセル1回にして、バンクーバーでは入っていなかったジャンプをすべて入れるというのも一つの自分への挑戦だと思っています。なので、バンクーバーが終わってから一から見直してきたすべての(種類の)ジャンプを、またオリンピックで披露できればいいなという思いでいます。なので、今はアクセルを2回入れる必要はないんじゃないかというふうに思いました。

――浅田選手はジャンプにこだわって苦労してきた部分もあると思います。演技のかなり序盤に跳んで失敗した場合、後半のスケーティングに影響が出ることもありましたよね(外国人記者

浅田 トリプルアクセルはバンクーバーで3回跳んで、そのときはすごくうれしかったんですけど、それからやっぱりトリプルアクセルに悩まされてきました。ソチオリンピックに入る前から、調子がすごく上がってきていて、すごく今も良い状態できています。団体戦では自分の気持ちの部分で負けてしまったなと思っています。なので個人戦では自分の演技に集中をして、できるという気持ちを持ってやることが一番大切だと思っています。なので、今の時点では練習でもそこまで大きな負担にはなっていないと思っていますし、それがあるから自分も強くいられると思うので、今回はすごく跳びたいという気持ちが強いです。

――浅田さんに質問です。ソチがあなたにとっての最後のオリンピックだと言われているようですが、どういう気持ちですか(韓国人記者)

浅田 まだ終わってみなければ分からないとは思うんですけども、自分自身、本当に今までできることをすべてやってきたので。まあ、あまり最後とは思わないように。でも悔いなく終わりたいと思うので、自分がやりきったと思えるような演技をしたいと思います。

――浅田選手、ロシアのユリア・リプニツカヤら若い選手の台頭についてどう思っているか。また、プルシェンコに憧れている理由を教えてください(外国人記者)

浅田 バンクーバーが終わってから、毎年、毎年、新しく若い選手がたくさん出てきていますし「ああ、これからこういう若い選手がどんどんスケート界を引っ張って行くんだな」というふうには感じています。でも演技では自分の戦いだと思うので、やっぱりこのソチオリンピックでは自分がやりきったと思って終われるような演技をすることが目標なので、自分の演技に集中することだと思っています。プルシェンコ選手については、フィギュアスケートのスポーツ選手としてすごく憧れていて、やっぱり常に自分の調子、コンディションを(コントロールして)試合でパーフェクトな演技を発揮しているところがすごいなと思います。自分も強い気持ちをソチ五輪で出せるようにしたいなと思っています。

――浅田選手に質問が2つあります。まず、フリーのプログラムを変えた理由を教えてください。次に、3回転−3回転のコンビネーションジャンプを跳ぶつもりかどうか教えてください(韓国人記者

浅田 フリーでトリプルアクセルを2回入れなかった理由は、すごく負担になると思っていたからです。でも、それだけではないというふうにも思いました。アクセル1回でもほかのすべてのジャンプを入れられる技術を持っているのでそうしようとも思いましたし、プログラム全体を見てもアクセルを2回入れると、プログラム全体がつまらないものになってしまうと先生にも言われています。やっぱりアクセルを2回跳ぶと、同じ方ばっかりに回るというのが目立ってしまうので、そういう部分でもアクセル2回よりは、今回の試合でも入っている、3回転−3回転を入れても、そんなに変わらないんじゃないかと思っています。

――浅田選手に質問です。バンクーバーの演技が終わった直後には「ここまで長いと思っていたけど、あっという間だった」と言っていましたが、ここに来るまでの4年間は、その前の4年間に比べて長く感じましたか、短く感じましたか

浅田 バンクーバーの時は、小さな頃からの夢で初めてのオリンピックで、待ちに待ったオリンピックという感じだったので、早いな短いなというよりも、演技が終わってからがあっという間だったなという感じだったんですけど、今思えばバンクーバーからソチはすごく早かったなというふうに思います。

■村上、名古屋勢が強いのは「お母さんが怖いから」
――鈴木選手、浅田選手に質問です。2人とも2度目のオリンピックですが、バンクーバーのときとどんなところに違いがありますか


浅田 自分が思っている以上にそこまで気持ちの変化というのはなくて、バンクーバーと同じように、ここまでやることはやってきましたし、あとはバンクーバーのように自分の演技に集中するだけだと思っています。

鈴木 私は4年前にバンクーバーに行ったときは、まだ世界選手権にも出たことがなくて、本当に大きな大会が初めてで、右も左も分からず、やれるだけやって、終わってみたら記憶に残っていなかったなという、一生懸命やったということだけだったんですけども。やはり今回はここに来るまでにさまざまなことがあって、いろんなことを乗り越えてここにきているというところで、4年分、深みも増したかなと思います。経験を積んできたからこそ良いことも悪いこともあるんですけども、今の自分と仲良く、今の自分を受け入れて、自分自身の演技ができればいいなと思いますし、もう本当に私はこれがオリンピック最後なので、悔いのないように笑顔で終われたらいいなと思います。

――3選手に質問です。バンクーバーに続いて3選手が愛知県出身ですが、なぜ愛知県が強いのか理由を感じるところがありますか

浅田 私がちっちゃい頃も、まわりにたくさん上手な選手がいてよく見ていました。恩田美栄選手とか、中野友加里選手とかと一緒に練習していたので、やっぱりそれを見てきていたからかなというふうに思います。みんなすごく練習もたくさんしていて、それを見ていたからかなと。あとは、コーチとか、両親の支えなのかなと思います。

村上 多分、(愛知の)お母さんたちがすごく熱心で、すごい怖いお母さんとかもいて(笑)、先生だけじゃなくてお母さんにもしごかれながら毎日たくさん練習するので、たぶんそのおかげで上手くなっていくんじゃないかと思います。

鈴木 私は、伊藤みどりさんの功績がすごく大きいと思っています。それから、名古屋の気質なのかもしれませんが、家族のサポートもあります。ときには怖いお母さんもいるかも知れませんが、そのサポートのおかげでみんな一生懸命練習をする環境を作ってもらってできているということ、強みではないかと思います。すごく恵まれたなかでできたなと思います。

――3選手に質問です。五輪で最高のパフォーマンスをするために、鍵となるエレメンツを教えてください。またそのエレメンツを上手くいくために、注意していることも教えてください

浅田 私自身は、やはり一番最初のジャンプは注目しているかと思うのですが、すべてが大切だと思うので、自分に集中してできれば大丈夫だと思います。

村上 ショートもフリーも最初に入っている3回転−3回転が決まるかどうかで、後の流れも気持ち良く進めるかどうかも決まってくると思うので、油断せずに最初の3回転−3回転をすること。あとは途中のダブルアクセルが苦手なので、そこも油断せずに通過していけたらなと思います。

鈴木 特に1つというと、やはりショートの最初の3回転−3回転です。でもスケートはジャンプだけではないので、そこだけにこだわらずに自分の良いところを出せればいいなと思っています。一つひとつきちんとやるだけなので、こだわらないようにしています。


記者の質問に(外国人記者)とあるんですけど、何故(韓国人記者)もあるんでしょうかねえ?
韓国人は外国人のくくりには入らないの?


[滑走順]
_________
■午前0時07分~
1.エレナ・グレボワ(エストニア)
2.パク・ソヨン(韓国)
3.ガブリエル・デールマン(カナダ)
4.ナタリア・ポポワ(ウクライナ)
5.ジェナ・マコーケル(英国)
6.カースティン・フランク(オーストリア)
_________
■午前0時55分~
7.張可欣(中国)
8.ケイトリン・オズモンド(カナダ)
9.ブルックリー・ハン(オーストラリア)
10.イサドラ・ウィリアムズ(ブラジル)
11.キム・ヘジン(韓国)
12.ポリーナ・エドモンズ(米国)
_________
■午前1時57分~
13.ニコル・ラジコワ(スロバキア)
14.エカテリーナ・ウコロワ(チェコ)
15.アンネ・リネ・ヤシェム(ノルウェー)
16.エレネ・ゲデバニシビリ(グルジア)
17.キム・ヨナ(韓国)
18.ナタリー・ヴァインツィアール(ドイツ)
_________
■午前2時45分~
19.ビクトリア・ヘルゲション(スウェーデン)
20.★村上佳菜子★(日本)※午前2時51分~
21.バレンティナ・マルケイ(イタリア)
22.グレイシー・ゴールド(アメリカ)
23.李子君(中国)
24.★鈴木明子★(日本)※午前3時18分~
_________
■午前3時47分~
25.ユリア・リプニツカヤ(ロシア)
26.カロリーナ・コストナー(イタリア)
27.アシュリー・ワグナー(アメリカ)
28.マエ・ベレニス・メイテ(フランス)
29.アデリナ・ソトニコワ(ロシア)
30.★浅田真央★(日本)※午前4時20分~


正直、「うわ~~、ロシアの後か…」と思ってしまいました。
でも男子でも日の丸がたくさん見えたので、女子にも現地で応援してくださる日本人の方が多いと思います。
「ロシア!ロシア!」に負けず、「まーお!まーお!」と応援してください。
よろしくお願いします。


練習風景の動画です。
3A、決まってましたね!
3F+3Lo、ギュルンギュルンですね!

この調子で頑張って、真央ちゃん!!



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エッジエラーの謎

今シーズン、You Tubeなどの比較画像をひたすら見て、少しずつ見分けられるようになった(と思う)ジャンプ。

トウループ→左のトウをついて跳ぶ
サルコウ→ボーゲンみたいにハの字で跳ぶ
ループ→いきなり跳ぶ
アクセル→前向きに跳ぶ
フリップとルッツが非常にわかりにくいんです。

日本スケート連盟の解説より
左足“外側”に体重が乗ったらルッツ
lutz.gif
アクセルの次に難しいとされるのが、ルッツジャンプです。
ルッツは、少し長めに左足の外側エッジに乗って後ろ向きに滑走し、左肩をぐっと入れて右のトウをついて跳びます。滑走で描いてきた軌跡と反対の回転をかけながら踏み切るので難しいとされるジャンプです。「左足外側エッジ」というのが重要なポイントで、これが「左足内側エッジ」に体重を乗せてしまうと、正しくないエッジと判定されて減点対象となります。
長く左足で後ろ向きに滑走して跳ぶ選手と、右足で滑走して踏み切る直前に左足を右足にかぶせるようにクロスさせて踏み切る選手がいます。後者の場合、フリップとよく似てきます。


フリップを見極めたらジャンプ通
flip.gif
前述のとおり、ルッツと非常によく似ているので見分けるのが難しいのがフリップジャンプです。
ジャンプする直前に左足内側のエッジに乗り、右のトウをついて跳びます。慣れるまで、なかなかルッツとの見分けがつかないかもしれませんが、前向きに滑走して踏み切る直前にぱっと後ろ向きになって跳ぶことが多いので、これを1つの判別ポイントにしてみてください。会場で見分けられなかった方は、テレビでの観戦の機会に解説を参考にしながらじっくり見てみるといいでしょう。


とりあえず
ルッツ→長い助走から外側エッジで跳ぶ
フリップ→くるっと回って内側エッジで跳ぶ
と覚えました。

女子は筋力の問題なのか、ルッツとフリップを完璧に跳び分けられる選手はほとんどいません。
大抵は不得意な方でe(エッジエラー)がついています。

キム・ヨナはルッツが得意で(でも軌道が怪しいという話も)、フリップは苦手です。
素人が見ても、フラット~アウトエッジなんですよね。
しかし直近の試合の2014年韓国選手権FSでは、8人中7人のジャッジが+3、1人が+2でGOE2.01でした。
エッジエラーはありません。
2番目のジャンプが3Fです(0:47くらい)。




真央ちゃんはフリップが得意で、ルッツは踏切の直前にインになってしまう癖があります。
直近で3LZを跳んだのが2013年NHK杯FSで、9人のジャッジのうち、0が2人、-1が6人、-2が1人でGOE-0.60でした。
エッジエラーを取られています。
3番目のジャンプが3Lzです(1:12くらい)。




リプニツカヤ選手はルッツの踏切がフラット(のように見えます)でeが付きますが、「そんなの関係ねえ」状態でガンガン跳んでいます。
GPFの3Lz+3Tでは、9人のジャッジのうち、+1が2人、0が2人、-1が5人でGOE-0.30でした。
3Lzは0が2人、-1が6人、-2が1人GOE-0.60でした。
両方ともエッジエラーを取られています。
はじめのジャンプが3Lz+3Tで0:55(スローは5:53)、7番目のジャンプが3Lzで3:33(スローは6:41)位です。


2014年ヨーロッパ選手権の3Lz+3Tでは、+1が3人、0が3人、-1が3人でGOE0.00でした。
3Lz+2T+2Tでは、+1が2人、0が3人、-1が4人でGOE-0.20でした。
両方ともエッジエラーを取られています。
はじめのジャンプが3Lz+3Tで0:59(スローは6:02)、7番目のジャンプが3Lz+2T+2Tで3:36位です。


そして、ソチオリンピック。
3Lz+3Tでは、9人のジャッジ全員が+2でGOE1.40
3Lz+2Tでは、0が1人、-1が4人、-2が4人でGOE-1.00でした。
はじめの3Lz+3Tはエラーなし、3Lz+2Tはエラーが取られています
はじめのジャンプが3Lz+3Tで1:39(スローは6:23)、7番目のジャンプが3Lz+2Tで4:13(スローは7:07)位です。


ちなみにショートもエッジエラーなし
Lipnitskaia-Sochi-Olympics-2014.png

いや~、もうね、わけわからん状態なんですよ、リプニツカヤ選手のジャンプの違いが。
ぜーんぶフラットで跳んでいるように見えてしまうんです。
誰か違いを教えてください

この3人の比較ではなく、私のラジ子ちゃんとの比較ですが面白かったので貼っておきます。



Yahoo知恵袋でこのような質問がありました。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10111759210

フィギュアスケートの採点についてです。
エッジエラーと回転不足って、どっちが点数が低くなるんですか?
補足
ついでにもう一つお願いします!
回転不足じゃない両足着氷はどうですか?

○ロングエッジ
ルッツ、フリップの踏切が明らかに間違っている
⇒【最終GOEは必ず-になるエラー】にて-2~-3評価

踏切が曖昧
⇒【最終GOEは±に制約されないエラー】にて最大評価から1~2段階引き下げ

技術審判が踏切はセーフと判断しても演技審判には踏切りが曖昧に見えた
⇒【最終GOEは±に制約されないエラー】にて最大評価から1段階引き下げ


○回転不足
4分の1未満の回転不足
⇒基礎点はそのまま。【最終GOEは±に制約されないエラー】にて最大評価から1段階評価減

4分の1以上2分の1未満の回転不足
⇒基礎点は0.7倍。【最終GOEは±に制約されないエラー】にて最大評価から1~2段階評価減

2分の1以上の回転不足
⇒基礎点は回転が少ないジャンプに引き下げ。
【最終GOEは必ず-になるエラー】にて-2~-3評価

○ツーフット
フリーレッグが氷面を擦る
⇒【最終GOEは±に制約されないエラー】にて最大評価から1段階減

両足着氷(いわゆる『ドスン』と両足がついてしまう降り方)
⇒【最終GOEは必ず-になるエラー】にて-3評価

技術審判がロングエッジや回転不足をどう判断するかによりますが
演技審判は+評価から減点要素を差し引くという評価スタイルをとっていますので
GOEは【GOE-3】などと指定していない限りは↑の評価基準でも軽減されることがあります
逆に複合エラーがいくつもあれば合算していいことになっていますので-評価が増えるということもあります

ルッツ、フリップのロングエッジがよほどひどいものでない限り、高さや飛距離、着氷の流れがあるジャンプは-評価が軽減されることが多い

ルッツの基礎点6.00で考えると、ロングエッジで曖昧な場合は5.30~5.50
明らかな間違いの場合で5.00前後くらいです

回転不足に関してはUR判定を受けた場合、基礎点は0.7倍(小数点第2位は切り捨て)にとどまりますし
GOEは稀に+評価になることもありますが、ほとんどGOEでもマイナス評価の二重減点になるケースばかりです

ルッツで例えるなら3.00~4.30くらいでしょうか?

明らかな回転不足であれば基礎点は2.10に引き下げられ、0.60~0.90減点の
1.20~1.50くらいの得点となってしまいます

回りきって両足着氷の場合は-2~-3評価を受けるケースがほとんどです。
基礎点6.00から1.40~2.10減点されて3.90~4.60くらいでしょうか

技術審判がロングエッジや回転不足をどう判断するかによりますが、回転不足判定のほうが減点は大きくなると思います

青い部分。
ルールが曖昧だよ…。




そもそも審判というのは言語の違いがありはしても、同じ教本で勉強するのではないでしょうか?
それなのに選手によってエラーを取る取らない大会によって違う(B級大会や国内大会は高い)、というのが納得できません。
「芸術」に点をつけるには、演じる方も点をつける方も主観が入っても仕方ないと思います。
しかし、ジャンプですよ?
そんなに評価が著しく変わりますか?
同じ指標を元にしているなら。

「見える位置が」とか言わないように、テクニカルコントローラーもテクニカルスペシャリストも演技審判もみーんなバラバラな位置に座って、死角がないようにしたらどうでしょう。
そうしたらいろいろな位置で行われる技が、誰かしらの審判が見られて正確に判定が行われると思うんですが。

私は真央ちゃん大好き、キム・ヨナ大嫌い、リプニツカヤは嫌いじゃない、ですが、
エラーがあったとして、真央ちゃんだけ見逃して!キム・ヨナだけ取って!とは思いません。
フィギュアスケートはスポーツですからね。
皆が同じ基準のもと、正しいジャッジが行われ、正しい勝負がつけばいいと思います。
しかし、現状は素人にもつっこまれるような疑問がわくジャッジです。
どうか、どうか、明後日の試合では、公平なジャッジが行われますように!

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